【認知行動療法記録】乗り物への恐怖をぬぐう練習4

先週は電車に乗る練習ができなかったので本日は特に用事はなかったものの電車に乗る練習をしました。

間をあけると練習の意味がなくなる

過去にも思いついた時には電車に乗る練習をしていたのですが、やっても数か月に一回とかだったので正直全く意味がありませんでした。せっかくここ1か月以上続けているので今日も電車に乗る事にしました。予定など関係なくとにかく乗る事が大事です。

その効果もあってか、最近は改札前で吐き気が襲う事もほぼなくなり、軽い吐き気くらいで済むようになりました。以前であれば電車に乗るだけでそれこそ清水の舞台から飛び降りる気持ちでしたが、今はそうでもなくなったのは良い点です。

まずは各駅停車で目的地へ

途中から急行に乗ろうかと思いましたが行きはあまりお腹の調子もよくなかったので各駅で無難に行く事にしました。いそいでいく事が目的ではないのでこの辺は焦らずにやろうと思います。ただ、途中の駅でお腹の調子がさらに悪くなったので一度降りてトイレに行きました。終点だとトイレも混んでいるので途中の駅なら空いているだろうという事で大当たりでした。

駅でいろいろと歩き回る

本日は何を買いたいという目的が一切なかったのでふらふらと歩き回りました。どうせなら一万歩行きたいものと思いながら歩きましたが、最終的には9000歩手前で本日は終了しました。まあ十分でしょう。

昼は結局前回と同じ店でしたが、今回は1階の席ではなく2階の席で食べました。そっちの方が人が混んでいたので良い練習となったと思います。ただ、今日はランチ中に少し吐き気が襲ってきたのでちょっと危なかったです。

帰りは急行チャレンジ

帰り道はギリギリ急行に乗れるのではと判断し急行に乗りました。いつもなら乗った所で具合が悪くなるのですが、今日は何とかなりました。ただある程度乗った所でまたお腹の調子が悪くなったので途中で各駅に乗り換える事になりました。まあそれでも当初の乗ってたどり着きたい駅まではたどり着いたので十分合格ラインと言えるでしょう。

今日は行き先ではそれほど長い時間滞在したわけではありませんでしたが、練習なので良いでしょう。電車が意外と混んでいたのでその点はちょっと予想外でしたかね。

また次回頑張りたいと思います。本日の吐き気避けの水飲みは一口でした。

このように練習をしていれば、いざ本当に乗らないといけない用事ができた時には少し余裕を持てるのではと思っています。頑張ろう。