年末年始は特に断薬挫折への誘惑が多いので注意

はやいもので間もなく2018年も終わりになりますね。今回が2018年最後の投稿です。皆さんにとっての2018年はどんな年だったでしょうか?私はなんだかんだと別の病気に悩まされた年になりました。若い時に比べて様々な体調の不調が普通に起こるようになりまいったな~というのが本音です。

・・・と、私の事は良いとして話を戻したいと思います。今日のテーマは「年末年始は特に断薬挫折への誘惑が多いので注意」です。

連休はとにかく無駄に考えてしまう

私も断薬中の経験としてありますが、連休中はとにかく世の中の動きが休みモードになりますし、そもそも働いているとしてもそれで気を紛らせる事ができない期間となりますので、余計にネガティブな誘惑が脳裏を駆け巡るものです。

私の場合には自宅仕事という事もあり、ある意味毎日が誘惑デーではあったのですが、それでも世の中の動き(特にテレビ番組!)が連休モードになると「この休みを満喫できないもどかしさ」で気持ちがさらに滅入る事もしばしばでした。

年末年始の場合、ゴールデンウイークなどと違い、テレビ番組が正月モードになる事もありとにかくその浮かれモードが精神的にきつかったです。まあ、単なるひがみではあるのですが、お祭り騒ぎに加われずに体調がすぐれない自分が悔しかったのだと思います。

しかし、そんな時に猛烈に役立ったのが「Hulu(フールー)」です。これにはもう感謝しかありません。昔であればテレビを観ないか、正月番組を観るかの二択でしたが今はビデオ・オン・デマンドサービスがあるため、どんなに苦しくても自分の好きな番組をオンラインで視聴可能なわけです。しかもドラマが好きな私にとってはまさに渡りに船というもので、今考えてもHuluがなかったらどうなっていただろうと思っています。それくらいに私はHuluに依存していた(今も利用中)と思います。

不眠症もこれで乗り切れる

このHuluが役立ったのはそういう正月番組から逃げる時だけではありません。断薬中に経験する方が多い離脱症状として「不眠症」があるわけですが、この時もまたHuluにかなり助けられました。こう言ってはなんですがビデオ・オン・デマンドサービス(VOD)と不眠症の親和性は本当にすごいレベルだと思います。

不眠症の場合、眠れない事をさらに悩んで「何とか眠らなくては」とさらに自分を追い込むわけですが、Huluなどで映画やドラマを観ていると、そんな考えはすっかり忘れて作品に集中できるのです。朝まで何作品も観ていた事もありますが、本当に便利な時代になったなと思います。

ちなみに今回の記事だけ読むと「なんだよ!アフィリエイト記事かよ!」と思うかもしれませんが、そういう風に思われる事を避けてあまりHuluなどには今まで触れていませんでしたが、実際にはかなり断薬時にお世話になったのは確かですので今回は徹底的に褒めちぎる事にしました。

断薬は気を紛らせる事が出来れば成功しやすい

ズバリではありませんが、断薬そのものはどれだけ上手に「離脱症状を意識せずにいられるか」の勝負でもあると感じています。そういう意味では気を紛らせる何かを見つける事が出来る人はそれだけ成功に近いと考えています。

私は日記でも書いていますが一時期不眠症対抗策としてモバイルアプリ、つまり、ゲームを夜中ずっとやっていた事もあります。

眠れない事を焦るのではなく、「こんなにゲームする時間が出来た!」と思うようにしたのです。どうせ頑張った所で眠れないのが不眠症ですから焦るのは本当にストレスにしかなりません。それならその時間は眠らない時間として決めてゲームやドラマに充てれば良いと考えています。

年末年始も同様です。

基本的には365日のルーチンを決めて正月だろうが、GWだろうが変わらないように過ごすと余計な悩みが増えないで良いと思います。体調が悪いとなかなか外に遊びに行こうという気は起きないと思います。散歩程度はもちろん頑張ってした方が良いとは思いますが、それ以外は「いつも通り」を実行する事で不安感がなるべく起きないようにすると良いでしょう。

どうしても周囲が楽しんでいるのを見ると焦るものです。そういうものに惑わされないように地道に今日も着実に前へ進んでください。貴方の今の努力はきっといつか報われるでしょう。

<お知らせ>

来週の水曜日(1月2日)も記事を更新させて頂きますので是非お読みください。

Hulu