依存性のある薬への嗅覚があがっていた

ただいま私は頸椎ヘルニアのリハビリ中なのですが、その後の流れである薬に出会いました。今回はその時の話を。

体の症状は今も悪化中

私が今回の体調不良に対するリハビリを始めたのが9月10日で既に目安と言われる3か月を軽く経過してしまいました(この記事を書いているのは11月14日です)。

状況はと言えば、正直よくなるどころか悪くなっており、手のしびれに加え足のしびれ、そしていろいろな箇所にいや~な痛みがたまに出てきます。もちろん朝起きると背中はバキバキです。とりあえずしびれだけは何とかしたいと思うわけですが、なかなかリハビリの効果が出てきていないのでジレンマに襲われています。

そんな中処方されたある薬

そんな窮状を先生に話したところとある薬を処方されました。はじめて聞く名前の薬でした。

それが「リリカ」です。

もしかすると頸椎ヘルニア経験者でこの薬を飲んだ事がある方もいると思いますが、抗不安薬の断薬における離脱症状で散々苦しんだ私は何か嫌な予感がしました。この薬には何かある!

そして検索したところこんな記事発見!

名医たちが実名で明かす「私が患者だったら飲みたくない薬」

もうタイトルからしてあれですが、実際に読んでみたところ、確かに怖い。Wikipediaにもこんな記述がありました。

「服用中止の際の離脱症状や、依存の可能性がある」

NOOOOOOOOO!

薬の効き方もあれですが、この記述もあれです。

うーん、これ飲んでいいのだろうか?実はこの薬、最初は慣れさせるために少量からはじめてその後に本来の量にするようなのです。そんな薬聞いたことないよ!というくらい慎重な処方なんですよね。

物凄くリスクを感じました。というわけで私の出した答えは「軽く副作用が出た事にして飲むのをやめた事にする」というものでした。

実際には一回も飲んでいないのですが、まだ我慢できない痛みではないので(しびれは気になるものの、痛みは我慢できない事もないのです)、この薬はとりあえず飲まずに保存箱へ直行させました。

大学病院でも検査しました

ちなみにこの3か月の間にかかりつけ医の指示で大学病院での再検査も行いました。とはいえ脳は今回はやらずに整形外科分野のレントゲンだけです。首と背中と腰。

その結果、様子見となりました。首には問題はあるものの手術レベルではないという事でした。

結構きついけど様子見なのか・・・と思いましたが、多分投薬となるとまたリリカとかになるのでここは我慢しました。

で、さらにそこの先生には散歩する事で治る方もいるから軽い運動をして下さいと言われました。確かに散歩すると少しいい感じになっています。

というわけでリハビリに加えて、毎日多めの散歩を追加して現在に至ります。とはいえ、季節の変わり目で寒くなっている事もあり、なかなかいい感じには治ってくれずそろそろ焦りだしています。

しかし、ベンゾジアゼピンの離脱症状に何年も耐えた私がほんの数か月で耐えられないなどとは格好が悪いので頑張っています。

そんな私からの一言。

スマホとかPCとかで頸椎ヘルニアがものすごく増えているようなので、あまり下を向いて首に負担を書けないようにして下さい。姿勢をよくし、運動もする。これ絶対に健康なうちにやっておくべきです。これを読んだ方はこれをきっかけに意識してくださいね。

経験して思ったのは、とにかく頸椎ヘルニアはきついという事ですので^^;

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