頸椎ヘルニアでした

先週公開した記事でしびれが出ているという話を書きましたが、検査の結果がでまして頸椎ヘルニアでした。

頸椎ヘルニアはきつい

正直言ってブログなどを書いている場合ではないのですが、記録を兼ねているので書いています。ただ、今までとは違い、顎を引く事を意識しながらこの記事を書いています。なかなかつらい・・・。

さて、頸椎ヘルニアと決まるまでの動きを書いておきます。一部前回の記事と被りますがご容赦下さい。

症状として左側が特に強くでていましたが指のしびれ、強い脱力感、めまいなどがありました。これはもう脳か首だろうという事で脳外科に行って脳のスライスCTを受けましたが、脳には異常なしでちょっとほっとしました。

で、首のレントゲンを撮ると5,6番の頸椎の間が怪しいという事で、その後は整形外科でリハビリをしていました。

しかし、あまり良くならないので原因をきちんと認識するために首のMRI検査を希望して受けてきました。結果はやはり上記の場所に頸椎ヘルニアができていました。

しびれや脱力感が日に日に強くなっており結構きつかったのですが、頸椎に少しヘルニアがあるだけでここまで体全体がやられるものなのかと心底思いました。

原因は間違いなくPCやスマホなどによるものだと思います。ストレートネックだと言われました。とりあえずこれを読んだあなたは顎を前に出すような姿勢は改めた方が良いです。顎を引きつつスマホをいじりましょう。

久しぶりに頓服でソラナックス飲みました

さて、このサイトは断薬日記ですので関係する事も書いておきます。

いざ、MRIとはなったものの、あれって30分くらいかかるのですよね。というわけで社会不安障害(SAD)の私にとってはそういう予定が入ると体調が悪くなります。

まずはお腹。下痢ではありませんが何度もトイレに行きたくなったため、途中でイリボーを投入。過敏性腸症候群の有名な薬でこれの効き目はかなり強いです。緊張したらお腹に来る方には本当にお勧めです。もちろん病院でないと処方されません。市販のストッパなどとはレベルが違います。正直、数日便秘になるくらい強いです。

以前は女性は飲めなかったのですが、今は女性も処方できるようになったようです。

そしてそれに加えてソラナックスを半錠だけ飲みました。吐き気が少し出てきたためです。お陰で検査も無難にうける事が出来ました。やはりこういう薬は頓服に限るなと強く感じた次第です。

半錠なので効き目はあまり強くはありませんでしたが、目的は十分果たせたので良いでしょう。

今後はリハビリが続きます

ご存知の方もいると思いますがヘルニアはほとんどのケースで手術をしません。多くはリハビリをして治します。ヘルニアはいつのまにか消えるようなので(全部か知りませんがw)、とりあえずは地道にリハビリを続けたいと思います。

正直、今なんで辛いのにブログ記事書いているのだろうと自分で馬鹿じゃないかと思うばかりですが、とりあえず続けている日記ではありますので頑張っています。

まあ皆さんが必要としているベンゾジアゼピン系抗不安薬の断薬についてはほぼ書いているので、今さら記事を書かないでもよいと言えばよいのですが、こういう続けている断薬日記の存在というのは、おそらく皆さんの断薬のモチベーションへとつながるのではと思っています。

当分は皆さんの断薬の支えとなるべくこのサイトは続けるつもりですし、今後も断薬で有用な事などを書いていくつもりです。

頑張って断薬を成功させましょう!

*ちょっとパソコンから離れて書いているので誤字脱字があったらご容赦下さい。