ショックな事に顎の震えが再開しました

本日は断薬開始から1,755日目(4年9ヶ月20日目)となります。断薬そのものは終了宣言をしていますし、生活に影響を与えるレベルの離脱症状も終わっていますので基本的には断薬そのものは終わっているわけですが、ここ一週間程、以前悩まされたある症状に悩まされています。

顎の震え再来!

私が経験した離脱症状の中で憂鬱な症状の部類に入る顎の震え(不随意運動)が残念な事にここのところ激しくなっています。過去の離脱症状の発症タイミングを見るとこの顎の震えはまさに断薬直後から起こって1年以上もずーーーっと続いた、ある意味ものすごくしつこい症状なわけですが、完全に消えたとは考えてはいませんでしたが、まさか断薬1ヶ月目レベルの状況まで戻るとも思っていませんでした。

具体的にどんな症状かと言いますと、下顎が常に拘束で小刻みに震えているのです。ただ気になるのは顎ではなく、歯です。昼間などは口を開けている事も多いのでそれほど気にならないのですが、問題は夜です。夜は口を開ける事もなく口を閉じて寝るわけですが、歯が勝手に高速で震えるため「ガチガチガチガチ」とずーーーーとやっているわけです。

ここ最近は下の階の住人がうるさい事もあり(早朝から掃除機を長時間かけるなど)シリコン耳栓をしている事もあり、自分の歯の音が必要以上に響くわけです。

結果として以前もやっていた方法(口の中に少し空気を入れて歯がぶつからないような状態にして寝付くのを待つ)で毎日寝ているような状態です。

この顎の震えは結構なストレスになるもので、正直参ったなと思っている毎日です。

もうこれは後遺症でしょう

既に断薬そのものは終わっていると思っていますのでこれは後遺症だと思っています。断薬してすぐにこの症状が起き、ずっと残っているわけですから、今後も完全に治る事はないのかなと半ばあきらめています。とりあえず歯が震えても眠れるような形を今後はより洗練させていきたいと思っています。

それににしても抗不安薬をやめてからというもの、本当にそれまでの人生では経験した事がないような不快な症状が続くもので・・・とあきれています。

もちろん、年を毎年取っているわけですので、体そのものにもガタがきている事は否めませんが、もしタイムマシンがあるならば、最初に飲んだデパスを飲もうとする自分を止めたいと思うばかりです。

まあ、そんな事は出来ないわけですから耐えるのみなんですけどね・・・。

正直言えば、断薬は終わっていると自信を持っていたわけですが、そこに来て当初と同じレベルで顎の震えが戻るとは思いませんでした。以前もだましだまし対処法を重ねている内に弱まっていきましたので今回もそれを期待して毎日を過ごしたいと思います。

この症状は夜寝る時以外はほぼ気づく事がないものですので、それだけは救いかなと思います。

<補足>

前述の通り、最近下に引っ越してきた方の騒音に悩まされている事もあり、そういうのがトリガーになっているのかなというのが私の予想です。ストレスというのはいろいろと引き起こしますからね。