明けましておめでとうございます

新年明けましておめでとうございます。2018年になりました。断薬中の方は気持ちを新たに新しい年を迎えましょう。そして、今年が貴方の断薬最後の年になる事を心から応援しております。

3年前の今日を振り返ってみる

このサイトを隅から隅まで読んでいる方であればご存じだと思いますが、私は断薬中に3年日記をつけていました(日記詳細は「断薬中に役立った商品」参照)。

本日は元旦と言う事で特別編としてちょうど3年前である2015年1月1日(断薬541日目=1年5ヶ月23日目)の私の日記を振り返ってみました。一部固有名詞などは特定を避けるために伏せさせて頂きます。

いつものように元旦は報告書作成。断薬のせいでストレス耐性がなくなり怒りっぽくなっているので意識したい。

そして、ステッパーが届く。重いのに元旦から届けてもらい有難い。これで寒くても部屋で有酸素運動が出来る。

その後A神社へ。いつもの初詣。一人も気楽。会計ソフトの年度切り替え。結構面倒。また、確定申告の時期。今年は収入源を増やさないとまずい。頑張ろう。

3年前に書いた事ではありますが、実際に読んでみてその日の事が少し思い出されました。

私は個人事業主なのですが、毎年元旦でもペースを崩さないために普段やっている事は元旦でもやっています。その関係で報告書を作成しているわけですが、これは今年も同様です^^;。気になる点としてはストレス耐性が下がっている点ですね。この時は小さなことでも腹が立つというか気になっていたように思います。そのため、些細な事がストレスになり、いろいろなものを避けていた気がします。

ステッパーについては今も居間にありますが、たまに使っています。日記に書くほど真面目にはやっていなかったと今更ながら反省です。ただ、外に運動に行けない日でも自宅でテレビを観ながら出来るのはなかなか便利です。

初詣は今は一人で行くのが恒例になっています。基本的に近くの神社にさっといってさっと帰るという方です。まあ、一人で気楽と書いていますが実際にはちょっと寂しかったりもします^^;。でも、その神社はたき火があり物凄く心地良いのでそれがとても楽しみで毎年通っています。

収入源についての悩みは3年経っても変わっていませんね・・・。そろそろ別の仕事を考えますかね・・・。ちなみに言い訳ではありませんが、収入が悪くなっているのは実力というよりも業界の問題です。業界全体で外注に払うお金がなくなっているというのが正しいですね。他の似たような仕事の方は多くが撤退しています。

日記は絶対につけるべきです

さて、元旦と言う事もあり、皆さんに是非やってほしいのはこの記事にもあるように日記をつけるという事です。辛くてもその思いを付けてほしいのです。1行でも2行でも構いません。体調がきつい時はほとんど書けなくても、また字が汚くても構わないのです。いや、それこそがその時の事実なので取り繕う事もないのです。

断薬途中であってもそれらを振り返る事で頑張れる事があります。そして断薬が終わった後であればその日記は自分とともに戦った戦友のようないとおしい宝物になります。

なお、私は断薬は長くて3年と勝手に見繕っていましたので、3年日記を書き終えた後は日記を書くのをやめました。実際の所、断薬後半には日記を書くのを忘れる事も増え、それはある意味、苦しさが和らいできた証拠だと思っています。

*日記を始めたのはそもそも2014年5月30日と断薬325目でした。始める時には日記を書こうという発想がありませんでした・・・。

記録は自分を助けます

本当の事を言えば、日々の離脱症状とその辛さを数値化したもの(もちろん自分基準で)を記録しておくと良いと思っています。どんなに辛くても、過去にはもっとつらかった事が数値で認識できるため、断薬を頑張れるためです。私はデータ化した事である程度経過してから辛い日があっても乗り切れたように思います。

過去に乗り越えた大きな壁よりも低ければ、それを乗り切れないわけはないと思ったためです。そういう意味でも日記などを含め、記録する事は断薬成功への一歩だと思っています。

今現在そういう記録をしていない方は、是非、貴方に出来る形で構いませんので(それこそスマホのアプリでも)、記録すると良いでしょう。

直筆の日記の場合、その当時の字の汚さ、安定さを見て、状況が結構分かるので面白いと言えば面白いです。

というわけで、皆さんが元旦にやる気を出せるように私の想い出話を記事として公開させて頂きました。

頑張って断薬を成功させましょう!