うお!呂律がまた回らない!

本日は断薬開始から1,614日目(4年と5ヵ月目)です。なんとキリがいい!

久しぶりに断薬からの経過日数をチェックしましたが、もうこんなに経っていたのですね。

またもや呂律問題発生!

断薬からこんなに経過しているのにまだ離脱症状があるとか正直呆れてしまうわけですが本日は朝から呂律が回っていません。この呂律については断薬からずっと続いている離脱症状ではあるのですが、毎日ひどいわけではなく、たまに出てくるものなのです。以前は毎日ある程度出ている時もありましたが、ここ最近はそんなに気にするレベルのものは多くはありませんでした。

ただ、今日はちょっと気になるレベルですね。今人と会話すれば間違いなく「この人、呂律まわってないな」と思われるレベルだと思います。言葉に詰まりますし、参りますね。

とはいえ、もう今更なのでどうにでもなれという感じで考えていますが、この呂律が回らない時のTIPSをここで一つ!

普通に話す分には呂律が回らないのですが、歌うとなると全く問題ないんですよね。理由は分からないのですが、歌う時って話す時と少し異なるものもあるからなのか、普通に歌えるんです。なのでこういう時は余計な心配をしないためにも一人、自宅で歌を切々と歌い上げると良いでしょう(他の人は分かりませんがw)!

ここで何度もぶり返す離脱症状のおさらい

この断薬日記サイトでは時期別離脱症状一覧は断薬開始から15ヶ月目までしか書いていませんが、4年以上経過した時点で振り返ってみて、ちょくちょく治ったと思わせておいてたまに出てきた離脱症状をここで紹介したいと思います。以下は順不同で思いついた順に書いています。

  • 呂律が回らない:頻度中
  • 脳のふるえ感:頻度大
  • 動悸:頻度小
  • 突然の吐き気:頻度小
  • あごの震え:頻度中
  • 歯を食いしばる:頻度大(そう言えば最近出ていますね!)
  • ストレス耐性の低下:頻度小
  • 理解力の低下:頻度小

こちらは上記離脱症状一覧からピックアップしたものですが、これらの症状は断薬からそこそこ経過しても出る事がありました。頻度を書いていますが、ここで言う大というのはあくまで小とか中に比べてのものであり、毎日あるというわけではないので心配しないで下さい。それとこの時期になりますと、もはや「初対面」の症状ではありませんので、適当にやり過ごす事は可能だと思います。

この中で最も不安感が大きく、この野郎!と思うのはやはり今回出ている「呂律」だと思います。まあまあ動悸も嫌ですね。寝ている時に地震かと思うくらい揺れるので「地震か!?」と一瞬焦ってしまうので。でも動悸は疲れとかストレスとかある時にでやすいのかな?とか思っています。人ってストレスをためてないようで無意識にためている時もありますからね。

結局は放置しかないのです

さて、本日は結構な感じで呂律が回っていないわけですが、結局のところ放置しかないのです。とりあえずよくテレビドラマで劇団員がやっている発生練習(もどき)をやってみたり、ネットの文章を意味もなく声に出して読んだりしますが、こういう時は何も考えずに外に出かけて気分転換が良いのではと思っています。あと、元々早口なのでゆっくりと朗読するかのように話すようにすると呂律が回らない事があまり気にならなくなりますね。

後は呂律最悪期に私がよくやっていた「家電店でリハビリ」作戦というのもありですね。家電店に行くと頼まないでも店員さんが近寄ってきますので(リハビリとも知らず…)そこで商品の質問をしたりして会話の練習をします(ちなみに全く買う気がないわけではないので、商売の邪魔をしているわけではありません。家電は好きですので^^。ちなみにこの流れで先日はGoogle Homeを買いました。miniも買って2台も!)。

離脱症状についてはここまで来ると「治るかどうか」というよりも、「出ているものは仕方ない」と思うようになります。もちろん完治する症状もありますし、軽減の度合いが大きいものもあるでしょう。それでもこれだけ多くの症状があるわけですのでその一部が長く出てきてもおかしくはないかなと思っています。

おそらく私は離脱症状が出る期間は相当長い方だと思いますが、諦めるしかありませんね。

というわけで今日は天気が良いので今から散歩に出かけます!