時期別離脱症状一覧表(11~15か月目)

断薬開始11ヶ月目から15か月目までに出た主な離脱症状をご紹介いたします。「●」は症状が強い事を示し、「○」は中程度を示しています。なお、中程度でも相当なダメージです。
*本記事は断薬524日目に書いています。

なお、本表は私こと管理人が過去に自分で書いた記事をざっと読みつつ、その当時を思い出しつつ書いたものですので正確とまではいきません。とはいえ、おおよそこんな感じであったろうというものです。

時期別離脱症状一覧表(11~15か月目)

時期別離脱症状一覧表(11~15か月目)

11か月目からの離脱症状ですが、新たに計算力の低下や理解力の低下、記憶障害、言語障害が出ています。これは524日目でもある現在も症状の違いはあるものの続いている症状です。

正直言って、断薬からこれだけの期間が経ってからここまで大きな症状が追加されるとは思っていなかっただけに、これらの症状が出た時にはかなりショックでした。

それまでに出ていた頭痛や眩暈、その他のものは辛いにしても今までの人生経験から想像がつくものばかりではありましたが、この時期に出たものは自分に出るとは思わなかった予想外の症状であり、かつ経験もした事がなかったため、実際に体験してみて、想像以上に苦痛の度合いが大きい事を実感しました。

特に記憶障害については意識がはっきりしているだけに、日に日に記憶力などが薄れているのを体験するにつけ、「恐怖」を本気で感じていました。

現時点でもこれは残っていますが、最悪の時に比べればかなり記憶力も戻ってきています。ただ、言語障害などはまさに今日も強い感じで出ており、会話をしていて自分でうまく話せてない事を認識していました。聞いている側には分からないレベルかもしれませんが、実際に自分でうまく話せないのはとてもよく分かるだけにストレスも大きいものです。

私の中ではこの時期に出始めた症状が離脱症状の最後の大物ではないかと思っています。

なお、記憶障害などは他の方のブログでは薬を投薬中に起こっているようで、それらを読むと、飲むのをやめれば治るという事でしたが、残念ながら自分にはそれは当てはまりませんでした。今はただサプリなどを飲みつつ、少しでも改善の助けになりそうな事を続けるしかないと思っています。

断薬当初より感じているのは、とにかく「すぐに治る事を望むのではなく、地道に少しずつ改善していくのを励みにする」という事が断薬での心構えとして重要だと思っています。