時期別離脱症状一覧表(6~10か月目)

断薬開始6ヶ月目から10か月目までに出た主な離脱症状をご紹介いたします。「●」は症状が強い事を示し、「○」は中程度を示しています。なお、中程度でも相当なダメージです。
*本記事は断薬521日目に書いています。

なお、本表は私こと管理人が過去に自分で書いた記事をざっと読みつつ、その当時を思い出しつつ書いたものですので正確とまではいきません。とはいえ、おおよそこんな感じであったろうというものです。

時期別離脱症状一覧表(6~10か月目)

時期別離脱症状一覧表(6~10か月目)

1~5か月目から続いて起こっている症状として聴覚過敏があります。本当にこの離脱症状はきついものでしたが、ある程度の慣れも出てきていますのできついなりに、耳栓やイヤーマフをするなど工夫をするようになってきていました。

ただこの時期では「もしかすると聴覚過敏は一生治らないのでは・・・」という焦りのようなものが出ていたのも事実です。本当にきついものです。最悪の時はシンクに水がぶつかる音でさえも耳に刺さって、そのまま脳に強い刺激としてぶつかってきました。他の方のブログではそれほど治るまでに時間がかからないと書いていましたが、私の場合にはかなり長く続いていました。

睡眠障害は今もありますが、これも眠れないなりに工夫をするようになってきています。マットレスを変える、眠り用のヒーリングミュージックをかける、などです。

そして、耳鳴りがついに8ヶ月目から顕著に出てくるようになりました。モールス信号のようなもので、不規則なピーという音がいつまでも鳴り続けていました。耳鳴りの困るところは耳栓が全く意味をなさない点です。耳の中で起こっていますので困りものです。

また、16か月目である現在も症状が継続している「頭の中を虫がはう感覚」というのが9ヶ月目から出てきています。多少は軽減されてきていますが、初期の頃は常に頭をマッサージしていないといらいらして仕方がない状態でした。

一部●から○に変わり、症状が楽になっているものも出てきています。また、初期に悩ませていた「動悸」が10ヶ月目に再び強いレベルで出た時も参りました。まるで地震と間違えるレベル(しかも巨大地震)で身体が揺れますので、心臓が破裂するのでは?と思うくらいでした。