メイラックス断薬16ヶ月目(1年4か月)のまとめ

今回はメイラックス断薬開始からの16ヶ月目(456日目~485日目)を振り返ってみたいと思います。昨日11/5が485日目でした。

全体的にはかなり軽減

離脱症状初期の状態からもし今日の状態を体験できるとすれば、「完全に断薬できた」と思うかもしれない状態だと思います。とはいえ、まだまだ残っている症状はあります。

断薬16ヶ月目の離脱症状推移

ほとんどが不快度レベル2となっています。一部ストレスによる不安症状がでた日もありますが、これはストレス体制が下がっているので仕方ない点かなとは感じています。いかにストレスの原因となるものから遠ざかるか?というのも課題かと思います。

ここ最近でも残っている症状はと言いますと以下の通りです。

・記憶障害・・・日によるばらつきはあるものの、最悪時よりは軽減しているのを実感。

・理解度低下・・・記憶障害の軽減度合いよりも改善の兆しがスローペース。何かを読んだりする場合には何度か読まないと理解できない事多し。

・言語障害・・・ろれつが回らない症状。微妙に改善しているかも?

・頭の中を虫がはうような感覚・・・長らく続いていますが、本当にわずかですが軽くなった感はあり。

・睡眠障害・・・ここ1ヶ月の初期ではあまりよくありませんでしたが、本記事周辺の数日は良い調子。

・吐き気・・・また少しでるようになってきました。突然来るのでこれは困ります。ただSAD(社会不安障害)も絡んでいるので離脱症状かは不明。

今はだいたいこれらが出てくる症状です。こういうのがあると思うと怖いと思うかもしれませんが、断薬開始時はそもそも布団から起きられないという事もあったわけですが、ここ数か月はそういうものは基本的にないと言っても良いでしょう。昼間についてはほぼ「普通の人」です。

そのため、いわゆる初期に悩まされる離脱症状についてはほぼ終わっていると言っても過言ではありません。

こうしている間にも「年」もとりますし、もうどれが離脱症状か分からないですね^^;