メイラックス断薬15ヶ月目(1年3か月)のまとめ

今回はメイラックス断薬開始からの15ヶ月目(426日目~455日目)を振り返ってみたいと思います。昨日10/6が455日目でした。14か月目からの一か月が物凄く早かったです。

初期の離脱症状はかなり控えめに

初期の離脱症状はかなり弱くなってきています。

断薬15ヶ月目の離脱症状推移

初期の頃のグラフと比べるといかに離脱症状が軽減しているか分かりますね。ちなみに1ヶ月目は以下のような状態でした。

断薬1ヶ月目の離脱症状推移

叫びたくなるくらいひどいですね。これに比べれば今がかなり良い状態である事は間違いありません。少なくとも昼間から頭をおさえたり寝込んだりするという事は皆無に近くなっています。約6年間この手の薬を飲んでいた私でこんな感じだという事で参考にして頂ければと思います。

全体的には不快度レベル2の日が多いわけですが、顕著に何かの症状が出ない場合には2にしています。

このブログを読んでいる方ならご存知の「記憶障害」ですが、これは相変わらずです。日によって思い出せる範囲が大分異なりますが、ここ最近は「芸能人の名前あてクイズ」そのものをあまりしなくなりました。まあ、覚えてなくても生活に影響もないし・・・と言う考えに変わってきています。これくらい呑気な方がストレスにならないで良いです。

とはいえ先日住所が出てこなかったのは参りましたけどね^^;。1分以内に出てきましたが、そういうものが出てこない時っていうのは全ての記憶があいまいになっていたりします。そのため確認しないと怖くてという状態だったりします。

他にこの1ヶ月で出ている症状は、またもや寝る時に出ていた「顎が勝手に動く」症状ですね。これが出ると歯がガチガチとぶつかり合うのでとても面倒です。なので、初期に覚えた「口を開けて寝る」テクニックを駆使して(たいしたものではありませんw)寝ています。寝ている間にガチガチと音を立てているかは分かりませんし、自分が気づかなければ何でもOKという事にしています。

頭の中を虫は這いまわる症状についてもまだ出ていますが、微妙にこれも軽減しています。寝る時セットと私は読んでいますが、顎と虫がなくなれば相当な改善になると思っています。

それにしても予想外に顎の震えが長いのが気になりますね。一時はそれほど強くでてなかったのですが、ここに来て初期に出たくらいの顎の震え幅になっています。昼間は気にならないのですが、口を意識しない夜などは気になります。

他には・・・。

うーん、突発的な吐き気もここ最近はしばらく出ていませんし・・・。おっと耳鳴があった。幻聴なのか耳鳴なのかもう何が何だかの時はありますが、キンキンなっています。でもこれも慣れてきたのでそれほどは気になりません。慣れって恐ろしい^^

音に対して過敏なのは相変わらずですね。これはもうトラウマになってしまったのだろうか?と思ったりします。一度気になりだすとすごく小さい音でも気になって眠れなくなります。そんな状態に運悪く上の住人が夜中にドタドタ歩いたりするもんだから、尚更治りにくいわけですよ。なので、その日の状態に応じて布団を動かして眠る場所を変えています。

昨日ははじめてパソコン部屋に持ち込んで寝ましたが、これが良かったのか快眠でした。今日も物凄く狭いけどここで寝たいと思います。

まだ気になる症状はあるものの、活動時間帯に来るような辛い症状は大分なくなっていると思います。今の状態についていえば、昼間は活動に支障はほぼ出ていないと言えます。

ただ、社会不安障害(SAD)そのものは治ってないのでそれはそれで困りますけどね。あんなに飲んでも治らないなんて!と思わないでもないですけど、まあこればかりは仕方ありません。じっくり認知行動療法をしていくしかないですね。