断薬継続には記録するのがベスト

断薬継続に必要なものについて今日は書いていきます。実を言いますと先日この記事を書いて予約していたのですが、なぜかすべて消えてなかったことになっていました。そのため、再度書くモチベーションがなかなか出ずに本日に至りました。そのため今日は書いたら公開します!

断薬を続けるには記録が一番

この一番というのはあくまで私自身の体験での話ですので皆さんも同じかは分かりません。1年2ヶ月以上の断薬を続けられた今、過去を振り返りまして、離脱症状にも耐えてこられたのは記録(私の場合このブログ)があったからと自信を持って言えます。

ただ、ブログを書くというのはややハードルが高いわけです。公開するものでもなし、自分との戦いなわけですから人にわざわざ読ませる必要はそもそもありません。

ですので、ブログである必要はありません。記録を自分なりに書けば良いと思います。そして、経験者の私にあえて言わせてもらえるならば、こういう記録をしておけば良かったと思うのがあります。

エクセルなどの表で作成するのですが、下記のようなものです。

  1. 列に症状(吐き気、不安感、動悸等)
  2. 行に日付
  3. それぞれの交差部分に書くのは不快度レベル(自分で考えるマックスを10とする)

まあ、だいたいこんなものです。

私は記録はしていたものの、その日全体での不快度でした。そのため、ブログを書いた日は別としてそれぞれの日に出た症状の細かい記録がありません。

もしこのような記録をきちんととっておけば、時期による症状も覚えられますし、今出ている症状が過去に出た時と比べて軽くなっているのかも分かります。そうする事で、少しずつでも回復していっているのが手に取るようにわかるようになり、断薬へのモチベーションへとつながるというわけです。

今現在記録していない方で、まだ断薬から日が浅い方は今からでも構いませんのでやってみると良いでしょう。きっと見直した場合に元気をくれると思います。

いずれにしても、何らかの指標が目に見えると、それを元に次の目標を立てやすくなります。是非お試しください。

しかし、なんで記事が消えたんだろうな・・・。