断薬を少し振り返ってみる

久しぶりに断薬初期の頃の記事を読んでみました。

今思い返せば、大分楽になっていると感じます

今回は振り返りシリーズ(そんなのはありませんが)です。メイラックスの断薬を開始して初期の頃と今を比較したいと思います。

メイラックス断薬1ヶ月のまとめ

まず一か月目ですが、グラフを見ると相当辛かったのだろうと思います。今は悪くてもレベル4がほんの稀に出ますが、たいていはレベル2か3です。

ちなみに、この時のレベル2と今のレベル2は大分違うと思います。当然ながら今のレベル2の方が症状は軽いという事です。当時は不快度がレベル9、10の時もあるので、比較として考えるとレベル2になるという感じだと思います。

というか、この1ヶ月目のまとめはあまり役に立ちませんね^^;。症状が書いてないのでこれですと日付別のを読まないと分かりませんね。

というわけで「メイラックス断薬31日目」を読んでみました。

症状は以下のものが顕著なようです。

  • 聴覚過敏
  • 集中力の低下
  • めまい
  • 腹痛
  • 動悸
  • 顎が震える(キータッチなども不安定)

腹痛なんてもう覚えてないのですが、記事に書くほどのものがあったのですね。この中で今もそこそこ出るのは「動悸」と「顎の震え」でしょうか。聴覚過敏はピークを完全に過ぎていますし、集中力の低下もかなり普通に戻っています。めまいもあまりありません。動悸はたまにでかいのが来ますが、それでも「たまに」です。顎の震えは口の開け方がうまくなったのかもしれませんが、レベルは大分下がっていますね。でも、1ヶ月目で出ていたのだなと思うと、長い症状かもと思いました。

今これらの症状が出ている方は、いつ終わるのだろうとか、そもそも治るのだろうか?と思うかもしれませんが、私でも軽減していますのでおそらく軽減されるのではないかと思います。

これらのものって、気づいてみるといつの間にか出てこなくなっていたりします。そのため、とりあえず我慢を続けていれば、数か月はかかるかもしれませんが、軽くなってきます。

また、「この地獄が数か月も!」と思うかもしれませんが、人間というものは自然と対処法を考えるようになってきます。そのため、今よりもその症状が強い時への対応がよくなっているはずです。

そんな私の今ですが、まだ頭の中を虫がはうようなのは残っていますが、それ以外の大きな症状は(いわゆる気になって心配になる症状という事)、もうほとんど出てない気がします。

1年2ヶ月を前にそうなっていますので、皆さんも目標を前において頑張りましょう。

私も完全なる真人間を目指したいと思います!