頭の不快さ

私がこのブログで常々言っている「頭の中を虫が走っている感覚」について。

その正体は血管のドクドク感

小見出しに書いてしまいましたが、頭の中を虫が這いまわるような感覚の原因は血管がドクドクいう症状が強く出ているからです。

断薬を開始してからこの症状は明確に出ているものですが、以前は「歯」のあたりの血がドクドク動いているのが明確に分かる時期もありました。それはそれで物凄く気になるのですが、歯の場合、だいたい同じような場所(歯)で起こるため、それほどは気にならなくなります。

しかし、この頭のケースについては、私の場合にはドクドクいう場所が短時間であちこちと変わるのです。そのため、まるで虫が這っているような感覚になってしまうのです。最近はほぼ一日中この状態なわけです。もちろん今もそうですが、今は右側頭部と頭頂部、そして左側頭部でイルミネーションの点滅のようにドクドク言っています。

いつも一定の場所ですと慣れる事もあるのですが、このようにクリスマスの電飾のようにきたり消えたりを繰り返されますと、結構なストレスになります。

最近は髪も自分で分かるくらい薄くなってきたのですが、加齢によるものに加え、頭部のストレスによるものも多分にあると感じています。この辺は何とか防ぎたいものですが、少なくともこの症状が良くならないと変わらないと思っています。

3歩進んで2歩下がるではないですが、私の症状は3歩進んで2.8歩下がるくらいなので、軽減されるまでは行かないのが現実です。

この症状と記憶障害、そして最近また出てきた言語障害(ろれつが回らない)、及び、集中力・理解力の欠如(理解力はかなり下がっています。簡単な足し算引き算がまともにできません)に悩まされていますが、何とか治る事に希望を持ちつつ1日ずつ耐えていこうと思っています。

減薬は結構きちんとやったつもりではあるのですが(その頃はブログを書いていないので正確ではありませんが、3~4か月はかけています)、6年も飲んでいたとなるとこれでは足りなかったのかもしれませんね。なかなか脳に巣食った悪い奴を退治するのが大変な薬だなとつくづく思います。

今は治った自分が想像できませんが、希望は捨てずに行きたいですね。