離脱症状とよくある副作用との違い

今回は薬のパッケージにある副作用についての話です。

薬の副作用と同じだ感覚だと痛い目にあいます

実際の話、私自身もそうなのですが、市販の薬を買うときにあまり副作用は気にしていません。というよりもそこにある副作用というのは稀にでる症状であり、滅多には出ないとかんがえているからです。それこそ誰にでも副作用が起きるのであれば、堂々と市販してよいものとは思わないからです。

もしかすると抗不安薬の離脱症状もそのようなスタンスのものだと思っている方もいるかなと思いまして今回の記事を書くことにいたしました。

私の場合ですので全員に当てはまるわけではありませんが、Wikipediaにあるベンゾジアゼピン系の薬の離脱症状の欄にあるものは、その度合いこそ異なるものの、半分以上は既に私の身におこっています。つまり、それくらい出る可能性があるという事は認識しておくとよいとおもいます。脅すわけではありませんが、「人間やめますか?」と言われるようなきついものもいくつも襲ってきます。

もちろん短期間で収束(軽減)するものもありますし、だらだらと続くもの、治ったと思ったらぶり返す症状もあります。離脱症状がでない人もいるらしいのですが、そんな人が本当にいるのか?と思うくらい出ています。

なんてこんな事を書くと抗不安薬の断薬を考えている人はさらに怖気ずいてしまうかもしれませんが、それを乗り越えた先には普通の事を喜ぶことができるくらいの幸せが待っています。気兼ねせずに楽しいイベントを計画したりできるでしょう。私はまだその段階ではなく、予定を入れることさえも怖い自分がいますがいつかは自由に好きな事が出来る日が来ると信じています。

とはいえ、減薬、断薬は医師と相談してやってください。急激な断薬だけは絶対にやってはいけません。後悔すると思いますし、危険です。

明るい未来を夢見て私は今日も頑張ります。ちょっと最近は記憶障害にめげてますが・・・。

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