何かに大切な事を記録したくなる衝動

今日2回目の更新。

この記憶障害に出会うと何かをしないとまずいと感じます

本日2回も書きたくなるくらい困った症状である記憶障害。「困った」などという言葉を使っていますが、その実本人はかなり逼迫しています。ますます記憶を呼び起こす事が出来なくなっています。特に今日はひどい状態で毎年年賀状のやりとりをしている元部下の名前を思い出せませんでした。

他の方のブログでは1年くらいで治ったという事例もあり、治ると信じたいですが、私の場合、1年付近から出始めているのでまだまだ治らないかなと思っています。

いずれの症状も等しく、現在の精神状態はストレスに弱い事もあり、「これは治らないのではないか?」という最悪の結果を必ず考えます。おそらく現在断薬でいろいろな離脱症状に出会っている人も同じだと思います。

私はいくつもの症状を超えてきましたが、この記憶障害は「結構、来ます」。正直、ダメージはかなりでかいです。ゲームで言うならMPを沢山使う特大魔法を食らっている気分です。それくらい心配や不安がよぎります。

最近真剣に考えているのは終活ノートのようなものを書く事。死なないにしても、記憶がなければ伝える事もできません。そのため、万が一の時に見つけてもらえるようにそういうものを書いておいた方が迷惑がかからないのではないかと本気で考えています。

今までいろいろな離脱症状を経験しましたが、この記憶障害は本当に異質です。不安の度合いは最高レベルだと思います。これって治るものなのか?と最も懐疑的に感じるものでもあります。それくらい私の記憶はおかしくなっています。

いやもう本当に参りました。思い出せないという事がこんなに怖いとは思いもしませんでした。

私の中では断薬を開始してからの最初の2ヶ月を序章期、3~6か月を初期、7~12ヶ月目を中期、そして13か月目から後期と考えています。その後期にこんな症状に出会うとは思いもよりませんでした。

元々Wikiなどで離脱症状の予備知識はあったものの、人によって出るものは変わるのも分かっていたため、どれが自分に出るかは想像もつきませんでした。考えてみれば、結構たちの悪いものが出てくれましたが、ある意味最後のボスがこの記憶障害ではないかと個人的には考えています。これ以上のラスボスがいたらどんなのだ?と思いたくなります。

さて、何かに記録を念のためにしていくか、少し考えたいと思います。