記憶障害の実例(私の今)

今日はここ最近の悩みの種である「記憶障害」についてどれくらいのものかを書きたいと思います。

不安になるレベルの記憶障害発症中

断薬による離脱症状はいずれも発症すると「これは治るのだろうか?」と不安になります。しかし、そのほとんどは期間の違いこそあるものの改善されていっています。

そんな中、今も根強く残っているのが記憶障害です。もし他の方の断薬についてのブログで記憶障害という言葉が出ていなければ、すぐにでも病院に行くレベルであるのは間違いないでしょう。

さて、そんな私がどれくらい思い出せないかの事例を紹介いたします。昨日から始まったドラマ「ラスト・ドクター~監察医アキタの検死報告~」を見ていて、出演者を思い出そうとした結果です。

最初に書いておきますと私は他の方よりもドラマを見ていると思いますし、出演者のほとんどを知っています。

以下、敬称略で失礼いたします。

<知っているのに名前が出てこなかった方>

・渡辺いっけい

<知っているのに名前がなかなか出てこなかった方>

・寺脇康文(主役!25分で思い出す)
・相武紗季(30分で思い出す)
・戸田恵子(10分で思い出す)

<名前がすぐに出てきた方>

・YOU
・マキタスポーツ(意外にも^^)
・伊東四朗

言うまでもありませんが、昔なら一瞬で出てきた方ばかりです。顔を忘れている事はありませんが、名前が出てきません。特に大好きな方でも出てこない事もあるのがとても苦しくて不安になります。戸田さんを思い出すのは一瞬だと思っていただけに・・・。

一番時間がかかった相武紗季さんに至っては、「さき」という名前と「あい」も出ているのに完成まで時間がかかったのです。この記憶障害がいかにひどいか分かるでしょう。

既に何か月かこの状態です。まさに不安の真っただ中ですが、治ると信じていくしかないですね。

なお、思い出せないのに加えまして、このブログではあまり書いてませんが、言葉を発する時に文章構成がうまくできない事もあります。

このブログ記事がきちんとかけているかどうかは、読み手の貴方の判断にお任せいたします。所々おかしい所があってもおかしくはないかと思っています。

この症状は本当に参りますね。