メイラックス断薬365日目

本日はメイラックスの断薬を開始して365日目、つまり1年となります!うれしいですね、節目を迎えたという意味では気持ち的にさわやかな気分です。

確実に何かが違ってきている

まだまだ1年経過した時点でも投薬前の状態とは言い難いのですが、もし現在断薬初期の方にメッセージを送るとすれば、断薬開始2~3か月の時点と1年目とでは天と地の違いがあるという事です。

思い返せば苦しくてまともに動けない時もありました。またさまざまな離脱症状が同時に出てとにかく辛くて薬を飲みそうになった事も何度かありました。

離脱症状は手をかえ品をかえではありませんが、ものすごく様々なものが発症し、もうどれが離脱症状なのかもわからなくなりました。実際の話、面倒なのでほぼすべてが離脱症状だと考えて、薬を我慢してきました。

今は頭に虫がはっている感は相変わらずですが、昼間は他に集中するものがあるのでそれほどは気にならないです。夜は日によって違いはありますが(おとといは3時くらいまで眠れませんでしたが・・・)、それでも毎日微妙にではありますが、楽になっている感はあります。

1年を振り返って思うのは、断薬をして良かったという事です。私の場合、社会不安障害が治っているわけではないですが、薬により楽になることを知った事も正直言えばよかったと思っています。ものすごくきつい時には薬を飲めば何とかできるというのが分かったからです。

そして、薬を飲まない状態での健康さというのもものすごくありがたく感じるようになりました。

今は断薬初期に比べれば、体調の良いときが多いですし、それこそ全く意識しない時間もふえてきました。寝るときだけはそこから抜けられませんが、今までの経験上、これもいつかなくなるのではと今では期待できるようになりました。

ここ最近は動悸がまた復活しているので、寝る時に「地震か!」と思うことや、このまま心臓が破裂するのではとか思うこともありますが、そんなこともなく今こうしてブログを書いていますので、これからも大丈夫だと思っています。

断薬での離脱症状は良かったり悪かったりが半年目以降でも繰り返されます。一度よくなってもまたぶり返す事もあります。

でも1年という長い期間で見れば、それぞれの症状が最後のあがきをしているようにも感じます。そしていつの間にか消えていった症状もたくさんあります。

まだまだこのブログは続けますし、どこまでいけば完全に元に戻れるかはわかりませんが、光が見えてきたのは言うまでもありません。

そして!何よりも、ここ最近はやる気が戻ってきたこと。これにつきます。集中力とやる気が戻ってきたのは、とにかくうれしいです。

今苦しんでいるという方、きっとその苦しみはいつの間にか軽減されるはずです。私のやったソフト断薬という、本当に苦しいときは断薬中でもソラナックスを半錠までは頓服的に許すという、自分に少しだけ許容範囲をもうけると断薬は続けやすくなると思います。

今後も私は頑張ります。みなさんもがんばりましょう!

明日から断薬2年目突入です。

*いつも書いている月単位のまとめ記事(グラフのやつ)は明日以降に書きます。