ストレス耐性の低下

先日あるブログを読んでいて「ストレス耐性の低下」という言葉を読みました。

ストレス耐性の低下と聞いて救われた感

正直な話、今の自分はストレスに相当弱いと感じていました。音にも過敏なのもその一つだと思います。それまでは気にならないレベルの音でさえもうるさく・・というか気になってしまい、何とかしてその音を低減しないとって思うようになっています。

またベランダに鳩がふんをしようものなら、昔はそれほど気にしなかったのに、今はふんをされないようにあの手この手を考えたりしている自分がいます。

まあ、鳩のふんは良いものではないので対策を練ることそのものには問題はありませんが、少なくともあらゆるストレスへの耐性が極端に下がっているのを感じます。これは断薬が理由だと感じています。

しかし、このストレス耐性という言葉を見つけるまでは、そうと意識した事はありませんでした。単純に「なんでこの程度のが気になるようになったのか?」と思っていたわけですが、これが断薬によるものであれば、いずれ気にならなくなるという風に解釈できると思ったからです。

つまりは光が見えたなという事です。このままストレスに弱い状態で生活するのは苦しいわけですが、それが断薬の症状として出ているのであれば救いがあるわけです。

正直、どうでも良いレベルのものを気にしている自分を気にしているという意味不明な状態なわけですが、離脱症状が終わる頃にこの状態からも抜け出せるのではという光が見えたことは良かったと思っています。

そして、何よりも自分が気になってしまう事はあくまでストレスへの耐性の低下が原因だと分かった事も個人的にはうれしい事でした。

このブログで書くことも、同じ症状に悩む方の参考になれば良いなと思うばかりです。