睡眠薬や抗不安薬で目にダメージ

昨日はこのようなニュースが流れていました。

睡眠薬や抗不安薬で目にダメージ

★睡眠薬常用、目にダメージ…神経過敏でけいれん(2017年8月現在元記事なしのためリンクははずしています。)

脳の中央にある視床が過度に興奮し、まぶたのけいれんや目のまぶしさ、痛みなどを伴う眼瞼(がんけん)けいれんが引き起こされ、服薬をやめても視床の興奮が続く例がある

上記は引用ですが、実際に断薬中の私にもまぶたの痙攣は普通に出ています。まぶしさについてはブログでは書いていませんが、実は出ています。ただ、書いてない理由として、他の離脱症状に比べれば大したことがないから書いてなかっただけです。おそらく、全体の中の一つとして見れば気にならないと思います。

少なくともこういう記事をきっかけに、抗不安薬を飲むとどういう影響があるのか?という事について気づかれる方も増えるので、啓蒙として良いと思います。

私も睡眠薬は処方された事がありますが(レンドルミン)、元々薬に頼って眠るというのは気持ちとして抵抗があったのもあり、2回飲んだだけでやめてしまいました。

1回目はびっくりするほどすぐに眠れたのを記憶しています。ただ、2回目はもう眠れなくなっていましたが^^;

最近は眠れない時は無理に眠らずにiPadなどをいじっています。どうせ眠れなくて「不安」な気持ちになるなら、他の事で楽しんだ方が良いと思っているからです。とはいえ、iPadなどはかえって神経がたかぶるので眠れなくなる可能性は否定できませんので、皆さんにもお勧めできるわけではありません。私は自宅で仕事をしているので何とか対処できるからこういう方法を取っているとも言えます。

自然に眠り、自然に朝早く起きる。これが一番身体には負担はないと思います。睡眠薬も抗不安薬も脳に影響を与えるのは飲んだ本人が一番分かっていると思います。

出来る限り飲んでいる方も「飲みすぎない」ようにする事が大事ですし、可能であれば減薬、そして断薬までいけるなら断薬をした方が精神衛生上も良いと思います。

飲んでいる方も断薬中の方も、無理せずに改善していきましょう!