朝は自信なし、夜は強気

今日はちょっといつもと違った精神面の話(いつもかな?^^)。

夜の方が安定しています

何をもって安定しているというのか微妙なのですが、これは離脱症状の話ではありません。離脱症状で言えば、いつも書いているように夜は特に頭に虫がはっているような感覚に意識が向くのでそういう意味ではよくありません。

しかし、通常の生活上の話となると少し変わってきます。

例えば、人と何かをするような事を決めるかどうかについて悩むと、どうしても朝とか昼間は決められない自分がいます。

社会不安障害になる前はこんな事即決でOKの話でしたが、今は誰がどう考えても即決のものも悩んでしまうのです。おそらく同じような方はいると思いますが、その先にある失敗だけが思い浮かぶんですよね。まあ、これがSADらしいと言えばそうなんですが、そんな感じでなかなか前向きな答えが出せずにいます。

で、夜になって考えてみると、「あれ、なんでやらないんだろう?」って思うわけです。ここ最近で言えば、夜の精神状態は結構前向きで、そういうものに果敢にトライできる自分がいます。

そして、明日には連絡しようと思うと、またネガティブな自分に戻るという、まさにお笑いメビウスの輪状態なわけです。いやはや困りますね。

でも、そんな私も今日、ついに一つ前へ進みました。気持ちの中ではいろいろな心配が続々と湧いてくるのですが、無理にでも進まないといけないと思っている自分は確かにいるのです。なので強制的に前に進みました。

これがどう動くかは分からないのですが、自分としては良い傾向だと考えています。同じくSADの皆さんは私と同じように、はたかた見たらもう本当に「些細な事」でもかなりの苦痛を受けるわけです。

人前で話すと吐き気がするとか、本当に自分でも笑ってしまいますよね。なんでそんなので?って思うわけです。でもまあ、これも脳に問題があるので仕方ないのですが、どんなにダメだと思ってもどこかで進まないといけないわけです。

ここに来る方には「引きこもり」というキーワードを使う方も結構来るのですが、気持ちは分かります。そうしたくてしているのと、そうではないけど、そうせざると得ないのといろいろあると思います。

私は毎日、少しは出るようにしていますので引きこもりではありませんが(そもそも家にずっといるもの苦痛)、SADの症状によっては外出もきついでしょう。

なんでこんな面倒な病気にって思う事もあるけど、こればかりは仕方ないので、今ある自分を少しでも前に進めるために出来る事、出来そうな事を探すしかないと思っています。

最悪やらなくてはいけない時は、頓服的にソラナックスを飲む事にはしてますので、そう自分に許可を出すだけでも気は楽になります。実際にはソラナックスももう何か月も飲んでませんが、そういう飲み方なら依存もありませんし、大丈夫だろうと思っています。

まあ、この辺をどうするかは断薬する方の意識次第だと思います。離脱症状で散々苦しんだので、もう絶対に飲まないというのもありだと思いますし、頓服的になら飲むというのもありだと思います。

大事なのは依存せずに生活する事ではないかと。

うーん、そしていつものようにまとまりのない文章になってしまった。よく考えたら、今日のテーマは朝はダメだけど夜は前向きだって話でしたね。

自分のブログだから何書いてもいいですね^^