メイラックス断薬11ヶ月目のまとめ

今回はメイラックス断薬開始からの11ヶ月目(301日目~330日目)を振り返ってみたいと思います。昨日6/3が330日目でした。

夜の不快さが顕著

11か月目は夜の不快さが顕著に出た月でした。まずはこれが不快度グラフです。

断薬11ヶ月目の離脱症状推移

不快度が高いのは基本的にほぼ夜です。それまではそこまで睡眠に影響はなかったのですが、頭の中を虫が這いずりまわるような感覚がしつこく連続で襲ってくるため(しかも複数個所をすばやく遷移)、とにかく気になって仕方ありません。

その都度、頭の気になる部分をマッサージするのですが、そこがよくなると他のところでその感覚が出るのでいつになっても眠れないというわけです。

11か月目前半は2~3時間それにかかって眠れない事もありましたが、後半は気になるものの1時間前後で眠りについている気がします。

ただ気分を変えるためにマットレスを移動させるなど努力もしています。

また、11か月目は特に後半に音に過敏な状態が続き(聴覚過敏は音が刺さるわけですが、今回のものは心理的に気になるというものです)、結果、後半は耳栓をして睡眠をしています。久しぶりの耳栓はなんだかんだ快適ですね。かなり楽に眠れるようになりました。

実は以前100個セットを買ってから一時期耳栓を使わなくなった時に、もういらないかなと思い、邪魔な事もあり多少処分しようかと思った時もあったのですが、そのまま残しておいて良かったです。音関係は私の場合にはもっとも長く続く症状の一つだと言えます。

ついに12か月目という丸1年間まであと1ヶ月という所まで来ましたが、離脱症状については楽になった部分もありますし、新たな症状(頭部メイン)に悩まされる部分もあります。とはいえ、過去のグラフのレベルを見返してみると、当初3か月の地獄に比べれば大分ましになっているのが分かります。

やはり私のように記録するというの断薬を続けるのに有効なのではと感じます。過去よりも今の方が楽なら超えられないわけはないだろうという事です。

さて、12か月目です。頑張ります。