ストレスに相当弱くなっています

今日はストレスについての話。

ストレスに弱くなっている自分がいます

これは断薬中でいろいろと調子が悪い(精神的にも体調的にも)からかもしれませんが、完全に昔よりもストレスに弱くなっています。

薬を飲んでいる時はそれこそ「抗不安薬」ですので、ストレスには結構強くなっているわけですが、今はその時に比べるとかなり弱いと実感します。

何より心配性になりましたね。元々神経質な部分はあるにしても、今は物凄く悪い事を考える傾向があるのです。

というわけで、最近いつも読んでいる言葉が、本のタイトルなのですが、

「心配事の9割は起こらない」

というもの。これはもうまさにそうだなと思うばかりです。今までの人生をふりかえってみても、心配していた事のほとんどは起こってないのですよね。たいていは何だかんだ解決します。

時が解決するものもあれば、勝手に良いように動くもの、そして他の人の助けで解決するものなど様々です。

それに思うのですが心配しても、起こるものは起こる、起こらないものは起こらないわけで、良く考えると「起こる」前に「どうしよう」と思う事ほど馬鹿らしいことはないですよね。

さて、この記事のカテゴリを断薬日記にしていますので、それもからめて少し補足しますと、抗不安薬などの断薬による離脱症状は出る人はかなりいろいろと出てきます。それこそ人に今の症状を説明するのが面倒なくらい、いろいろなものがかぶる事もあります。

で、そうなると、その起きている場所によって、悪い方を考えるんですよね。今後断薬をされる方ももしかすると、そういうネガティブな状況に陥る可能性もあるわけですが、私の断薬の経験で言えば、どんな苦しいものも、ある程度の期間を経て軽減され、いつのまにか気にならない程度になってきます。

もちろん、進行中の症状もあるので、これについては待つしかありませんが、最近もっとも心配させてくれた「言葉が出てこない」状態はここ最近は問題がなくなっています。これはもう本当に恐怖を感じた症状なので(実はその時まで離脱症状にそういうものがあるとは知らなかったのです)、とにかく軽減して良かったと思っています。

でもそういう症状を繰り返している内に、細かい事でもストレスを感じるようになる事もあります。そういう時は落ち着いて「心配事の9割は起こらない」とつぶやいてください。

その言葉で納得できるのではないかと思います。

という私もタイトルだけで納得して、まだ読んでないんですけどね・・・。なので感想が書けません^^;