メイラックス断薬10ヶ月目のまとめ

今回はメイラックス断薬開始からの10ヶ月目(271日目~300日目)を振り返ってみたいと思います。本日5/4が300日目でした。

再びやや不安定に

10か月目は安定ムードをぶち壊すかのように不安定モードに戻りました。この辺はちょっと残念ですね。

断薬10ヶ月目の離脱症状推移

グラフを見て頂くと分かりますが、この間まで不快度がLV2がメインだったのがLV3メイン、そしてLV6も出てくるなどあまり良い期間ではありませんでした。

ただ、断薬開始当初に比べればかなり良いわけですが、やはり一時的に安定してきたものが、このように悪くなると精神的にはストレスになるのは間違いありません。

今月は特に気になる症状がいくつかありました。

1.顔の痙攣

これは今もまさに右の頬がピクピクしていますが、不随意運動として起こっています。もちろんこの痙攣は一か所だけではなく、いろいろな顔の筋肉が理由もなく勝手に動き続けます。これはもう不愉快ですね。

2.唇のしびれ

麻痺と言った方が分かりやすいですね。唇の(私の場合左側)片方がしびれている時が何度かありました。分かりやすく言うと歯医者にいって麻酔薬を打たれた後のような感覚でしょうか。

3.血管がドクドク言う

頭やら他のところやらの血管がやたらとドクドクいうのが分かります。脈を打つのが手に取るようにわかるというものですね。

4.動悸

地震とほぼ見分けがつかなくなるくらい身体が揺れます。動悸を経験する前は、動悸って心臓が多少バクバクいうくらいかなと思っていましたが、そういうレベルではありません。布団に横になっていると身体全体が上下するくらいになります。心臓が破裂するかもと思う時もあるくらいです。これにはなかなか慣れませんね。

5.集中力の欠如

最近はこれに参っています。時間はあっても、集中力がなかなか続かなくなっています。元は集中力が人一倍ある方なので離脱症状が原因かと思っています。

6.顔のひっぱられ感

これは寝る時が一番顕著に感じますが、とにかく不快です。これが起こると顔のマッサージをしないと気になって仕方ありません。ただ、ここ最近は最悪の症状よりは幾分か軽減している気がします。そのため、不快度グラフでもレベルが低くなってきているわけです。

7.聴覚過敏

毎日は続きませんが、所々、感度が良い日があります。これが強いと外出もままなりません。

思い出せる範囲で10か月目を書いてきましたが、全体的にはあまり良いものではありませんでした。多少の軽減はあるものの、基本的な症状は変わらずに続いています。

とはいえ、一つだけ救いは一度眠れば、朝まで起きなくなった点ですね。これは離脱症状に苦しんだ場合に物凄くわかると思いますが、睡眠が確保できるだけで、かなりストレスの度合いは変わってきます。私は今回の断薬に関しては、お金で解決といってはなんですが、何かのグッズを買う事で少しでも軽減するならなるべく買えるレベルのものは買ってきました。

先日ご紹介したマットレスもそうですが、睡眠に関するものは特に金銭的に何とかなるならお金をかけて自分が睡眠がきちんととれる状態を作った方が良いと思います。

さて、明日からは11か月目。もう折り返しに入ったのだろうか?と思いつつ頑張りたいと思います。