とにかく身体を疲れさせよ!

本日は夜に続く不快な症状への対処法の話。

とにかく疲れる事

こんな原始的なアドバイスもないとは思いますが、私の中では真実です^^;

いわば夜になったら自然と眠くなるくらいには疲れるように一日動くのが吉です。ここ最近出ている不随意運動で顔がピクピクと痙攣を繰り返すわけですが、全く眠気がない場合には、この上なく不快に感じる時間が長く続きます。

しかし、疲れている場合にはさすがにその痙攣を気にする時間も短く眠りにおちますので、不快感をそんなに感じずに朝を迎える事が出来ます。

ここ最近は以前このブログで紹介しました西川産業 の[エアー01]マットレスが活躍している事もあり、一度眠りにつくと朝まで起きないという嬉しい状態ですので、とにかく疲れて眠るに限るというのが私なりの単純な答えになりました(このマットについては「眠れない事を別の視点から改善してみました」をご覧ください)。

何度も書くのもなんですが、この商品は本当に離脱症状で悩む自分にとってはかなり役立つものとなっているのは確かです。睡眠の質もあがりましたし、途中で起きないというのはストレスもかなり軽減されています。まあ、それくらい以前は睡眠の質がかなり悪かったという事でもあります。離脱症状てんこもりの時にこの商品を知っていたらどうだったろうとは思いますが、多少後でも十分に役立ちますね(上記記事内はアフィリエイトリンクをつけていますが、別にそのために褒めているわけではありません)。

さて、ちょっと最近の症状についてお話しますと、先ほどかきました痙攣などは、ほんの少しですが軽くなっている(かも)くらいになっています。もしかしますと、「慣れ」たのかもしれません。

断薬をやってみると分かりますが、次々に来る離脱症状というのは一番最初の衝撃が一番大きくて、その後に慣れも出てきます。いや、あきらめかもしれませんが、継続する事で何とか対処法を自分なりに考えていくものなのです。

そのため、どんな症状でもある程度は数日すると楽になる感覚にはなります。まあ、きついのはきついですけど、どんなに頻繁に来る離脱症状でも確実に最後は薄まっていくのが分かっていますし、信じていますので。

このブログを読まれている方が断薬中なのか、前なのか分かりませんが、とにかく今日一日だけは耐えるを繰り返していけば、いつの間にか断薬は進んでいきます。先を見ずに今日を切り抜けましょう!