不随意運動に悩まされる

ここ最近の困りものの症状として「不随意運動」があげられます。

断薬からかなり経過してから顕著になってきた不随意運動

まずこの不随意運動というのは「意志に基づかない不合理な運動」(wikiより)の事です。以前もブログで歯が勝手に動くという話を書きましたが、これは今でも続いています。

歯医者などに行くと、「ああ、全然治ってないな」と気づくのですが、口を開けたままにしておくと、口の筋肉がぶるぶると怪しい人のように痙攣します。当然ながらメイラックスの断薬前はなかったもので、確実に離脱症状の一つと言えるでしょう。

昨夜は特に顔全体にこの不随意運動が起こっていまして、過去の皮膚の痙攣も結構はげしく出ていました。

断薬開始から10か月目にもなってこんな症状がでるのか?と思う方もいるかもしれませんが、他の方のブログでも8~9か月目くらいから起こったという方もいました。まさに遅咲きの離脱症状なのかもしれませんね。

で、その方のブログでは断薬開始から1年8か月目でもまだ残っているという夢も希望もない事が書かれていました(但し、緩和はしてきているので、そこは希望)。

現時点でこの不随意運動は「かなり気が滅入る」くらいに「不快」な症状です。顔の筋肉がひくひくと勝手に動くわけですから(しかも高速!)、物凄く気になります。なのでこれが気になっている間は眠れません。

顔関係ではひっぱられるような感覚、そして脳がスカスカしている感覚などと含めてここ最近は結構よくないのが実情です。とはいえ、昼間はそれほど気にならない(他に意識がいっているため)ので、一日全体で見れば不快レベルは下がるのですが、夜だけで見れば、不快レベルは十分7~8くらいだと言えます。

断薬開始から様々な離脱症状を受けていますが、この不随意運動はその中でもトップレベルの不快感のものですので、人によっては、「あああああ~」と叫びたくなるかもしれないと思うばかりです。

ああ、そう言えば、足もピクピクと動いている感がありますね。これらはいまだ軽減している感覚が出てこないので、それこそ1年8か月の先輩もいますので、すぐに軽減するとは思わずに共に生きるしかないかなと思っています。

いやはや、ベンゾジアゼピン系の薬は本当に身体からぬくのが大変だなと思うばかり。お医者さんは何をもって「癖にならない」と言っていたのかと不思議に思うばかりです。

最後に皆さんにこの「不随意運動」の対処法を伝授するならば、他の事へ意識を向ける練習をしておくと良いでしょう。

例えば顔がピクピクと痙攣していても、それを意識せずに、大好き映画の1シーンを思い出すなど、全く関係ない事を頭に思い浮かべると意外といけるかもしれません。

お試しあれ(物凄く非科学的な手法にて・・・)。