顔の引っ張られる感に微妙な変化

本日はメイラックスの断薬を開始して279日目です。

変化のなかった不快な症状に微妙な変化あり

ここ2~3日の話ではありますが、夜になると寝付くまでに不快度をあげてくれた「顔の筋肉がひっぱられるような感覚」が本当に微妙ではあるのですが、軽減されているような気がします。

微妙という事なのでほとんど体感レベルではないのですが、あきらかに、ベッドの上で顔のマッサージをする時間が短くなっているのです。

実は顔が引っ張られる感じになると、物凄く不快な事もあり、両手で顔のマッサージを天井を見上げながらやっていました。そのマッサージ時間がほんの少しではありますが短くなっているのです。つまり、それをやるほどまでには不快な度合いが続いていない事を意味します。

おっと、考えてみると同時に耳鳴も軽減している気がします。耳鳴が出ると明確に分かるので(普段も出ているのですが、昼間はそれほど気になりません)、そういう「今鳴っているな感」がここ2日程は弱まっている気がしました。

ちなみにずっと「ピー」と鳴っているのは私の場合にはそれほど気にならず、「ピーピーピー」とリズムがつくとやたらと気になります。

ただ、ここを読んで279日目になるとそういうものも楽になるのか・・・とは決められません。今までもそうですが、離脱症状は消えても戻ってくるケースというのはざらにあります。戻ってこない症状の方が珍しいとさえ言えるかもしれません。

ただ一つだけ言える事は昼間の状態については大分楽になっています。断薬当初と比べればまさに「天国と地獄」と言えるでしょう。昼間が楽だというのはとてもありがたい事で、以前は昼間の活動さえも困難なっだのが、ほとんど気にせずに生活できるという事です。

断薬開始から10か月目に入ってこの状況というのを、今から断薬を検討している方が「それくらいなら我慢できる」と思うのか、あるいは「そんなにかかるのか」と思うのかで大分気持ちは変わってくるとは思いますが、私自身は「1年は最低でもかかる」と考えてスタートしていましたので、そういう意味では予想通りの展開ではあると思っています。

ただ、想像を絶する離脱症状が初期の段階では起こりましたのでここを抜けられるかどうかが断薬成功の鍵だと思います。もちろん、断薬で離脱症状が出ない方も稀にいるようですので、それを期待する手もあるとは思いますが、基本はダメ元の考えの方が良いかもしれません。

振り返ればきつい日々も過ごしましたが、ここに来て、断薬をふんばって続けて良かったと思っています。

そして今日1日をきちんと過ごす事を継続していこうと思っています。

なんか最終回のような文章に最後の方はなっていますが、まだ続けます^^