メイラックス断薬9ヶ月目のまとめ

今回はメイラックス断薬開始からの9ヶ月目(241日目~270日目)を振り返ってみたいと思います。4/4が270日目でした。

基本は安定。後半は聴覚過敏リターン

9か月目は8か月目と同じくかなり安定した月でした。ただ、後半に変化があるのがグラフからもわかると思います。

断薬9ヶ月目の離脱症状推移

まず平日は比較的安定している日が多く、特に生活に支障はありませんでした。ただ、これは社会不安障害(SAD)部分を除いた離脱症状に限った話です。治ってないSADについては、私のダメなシーンになると苦痛になるのは相変わらずです。とはいえ、今月もソラナックスでのソフト断薬モードには一切入らずに済みました。

そして夜ですが、これは日々の断薬日記でも書いていますが、不快度は高いです。夜だけで言えば、この1ヶ月間は先月同様LV5以上かもしれません。どれくらいで寝つけるかで大分変ってきますが、

  • 歯の食いしばり(無意識にやってしまう。歯が疲れる)
  • 顔の引きつり(引っ張られる感)

これがメインの症状となるでししょう。なお、頭全体が引っ張られる感があるので、物凄く不快でイライラしますが、頭痛などを併発というのは私の場合にはありません。まあ、この感覚だけでもかなり「嫌」な気分です。これはなってみないと分からない症状だと思います。

さて、後半ですが、もう山場は超えたと思っていたはずの聴覚過敏が戻ってきてしまいました。この聴覚過敏は「感度」の微妙な違いで不快度が驚くほど変わってきます。

最悪の場合には水がぶつかる音だけでも耳に突き刺さってきますが、今回のものはその手前のレベルです。ただ、それほど良いレベルでもないので無理をせずにストレスもためないようにしようと考えています。睡眠は結構大事だと思いますし、疲れなどもこの不快度をさらにあげる原因になっている気が体感上はしますので、とにかく無理をしないのが一番だと思っています。

10か月目に今日から入りましたが、この聴覚過敏がはやいところ感度を下げてくれればありがたいと思うばかりです。