メイラックス断薬246日目

本日はメイラックスの断薬を開始してから246日目です。不快度レベルは2くらいです。

だいたいマイペースに調子は変わらず

246日目ともなると大分楽になっていると思われると思いますが、昼間についてはその通りです。もし、皆さんが断薬を開始して間もなく物凄く苦しい思いをしているのであれば、私の体験例を元にすれば(細かい状態は初期の記事を読んでください^^;)、246日目ともなるとかなり状態は楽になっていると言えます。

でも、246日なんて待てないよという方もいると思いますが、そういう方はこの上方のメニューから各段階の記事を順に読んで勇気づけて下さい(何か月目のまとめという記事です)。

他の記事でも書きましたが、過去と比べれば確実に離脱症状は楽になっていますが、残念ながら人は「今」感じる事がどういうものか?というのが重要になってきます。

全体的にはよくても少しでも気になる点があると、やはりそこは「不快」なわけです。

私で言うならば顔が引っ張られる感(他の人はどういう風にこれを表現するのでしょうか)が長らく続いています。今までそれこそ多くの症状に出会ってきましたが、いずれもある程度すると和らいだり、あるいは断続的になってきたりするのですが、この症状については、「ほぼ確実に」「同じようなレベル」で続いています(聴覚過敏やその他も多少は出ています)。

そのためその不快さを我慢しつつ自分が自然と寝るのを待つというわけです。うまく眠れない時は夜中の2~3時まで眠れず、そして眠れる時はあっさりと熟睡できますが、この辺は今も自分では打開策がない状態です。ひたすら耐えるだけですね。

まあ、初期の頃の「不快症状みんな集まれ!」って時期に比べれば、本当に少ない症状になってきたのはありがたい事です。

ここ最近はソフト断薬用のソラナックス半錠もほぼ飲まず(多分2か月以上は飲んでないかも?)という状態にて、ベンゾジアゼピン系は身体に入ってない状態が続いています。この顔のひっぱられ感は少し飲めばもしかするとある程度は楽になるのかもしれませんが、基本的に社会不安障害(SAD)の症状である吐き気などが出ない限りは飲まないようにしています。それと最近は眠れなくてもそんなに気にしないようにしているのも良いかなと。おそらく眠れないと「どうしよう」と思われると思うのですが、個人的には最後の2~3時間でも眠れればとりあえずOKとしています。

私の場合、社会不安障害が治ってない状態で断薬していますが、精神的には本当に楽です。何といってもメイラックスを持ち歩かないでも(今は一切飲む予定もなしです)心配せずに出かけられるのは大きいですね。

そして、解放感。これもたまらないです。SADの場合、自分が苦手なシーン以外では調子が良い事が多いわけですので(少なくとも私は)、そういう時に薬を飲んでないという自信はかなり大きいですね。

前にも書いていますが私はメイラックスを飲んだことを後悔していません。離脱症状はきついですが、やっぱり投薬中は薬に助けられたとも思っています。

それはそれ、これはこれではないですが、今は飲んでない状態で生活できるのがうれしいのは確かです。

こういう記事を読むと断薬しないと!って思う方もいるかもしれませんが、急にやめようとしないでください。本当にじっくり時間をかけて減薬し、そこからさらに時間をかけて断薬をしてください。また、まだ断薬しようと思えないくらいに薬に依存しているならその時期ではないかもしれません。

私は医者でもなんでもなく、単なる当事者に過ぎませんのであくまでこういう人もいるんだって参考にしてもらえれば良いです。本人の状態は本人にしか分かりません。とにかく無理せず自分の生活が楽な方を選択して下さい。

というわけで、今日も顔を引っ張られる夜が来ます^^;(ちなみに今も引っ張られていますが、他の事をしている時はそんなに気になりません)。