メイラックス断薬7ヶ月目のまとめ

今回はメイラックス断薬開始からの7ヶ月目(181日目~210日目)を振り返ってみたいと思います。1/4が180日目でした。

前半天国から後半は下げモードへ

7月はこれほどまでにない好調な日々を前半に過ごす事ができました。

断薬7ヶ月目の離脱症状推移

前半を過ごしている間は心の中で「これで離脱症状も終わりか!半年なら予想よりも短かった!」などと狂喜していたのですが、世の中そんなに甘くなかったですね。

グラフを見ても分かるように後半は少し悪化しているのが分かると思います。前半に不快度LV1というまさに何の不快もない日を経験しましたから、そこからのLV6というのは結構ショックなものでした。

それでも後半は3~4が多いのでは?と思われるかもしれませんが、夜眠る時は結構悪かったのです。ここのレベルは1日の総合で判断しているのでこの数値ですが、夜だけで言えば、LV6とかは普通にありました。

また後半は聴覚過敏が結構でており(昨日も結構でていました)、それとあわせて、夜は顔に痙攣が結構でるのと、筋肉がひっぱられる感が出ているのでなかなか寝付けずというわけです。

それでもまだ良かった点を言うならば、夜中の半端な時間帯に目が覚めるという事はなかったという事でしょうか。

7ヶ月目は断薬成功への感触を感じましたが、後半でそれが幻だと気づいた残念な期間でした。現在も悪化状態が続いていますので(それでも断薬開始当初に比べれば天国モードではあります)、離脱症状は最低でも1年は続く覚悟で頑張ろうと思います。

今から断薬をしようという方は心配になるかもしれませんが、長い目で見れば、確実に楽にはなっています。とはいえ、人は今の症状(状態)が気になるものですから、比較ではなく、「今」どうなのか?が重要と言えば重要なのも確かです。

そして8か月目に突入です。