メイラックス断薬191日目

本日はメイラックスの断薬を開始してから191日目です。

7か月目はすこぶる調子が良い状態に

断薬6か月目は予想外に苦しい状態が多くありましたが、7か月目は調子が良い日が結構多くあります。

そういう今日も現時点では不快度はLV2とかなり低いです。そして何と言っても今月はLV1を2回も出しています。LV1というのは不快さは全くなしという日です。先月からは想像がつかない快挙と言って良いでしょう。

ここに来て思うのは、二度目の断薬挫折も仕方なしという状況まで追い込まれた時に「ソフト断薬への移行」を打ち出した作戦が効果的だったと確信しています。

断薬をやめる時はどうしても、その前の抗不安薬を投薬していた日常にそのまま戻すという発想になりがちですが、そこを思いとどまってソラナックスを頓服的に少量のむ(半錠)という選択肢を追加したわけです。

その結果、メイラックスに手を伸ばす事なく、今に至ります。ソフト断薬だからといって何でもかんでもソラナックスを飲むわけではありません。私の基準としては、これを我慢すると離脱症状の悪い思い出が残るかもと思われそうな時は飲むようにしていました。

今ではメイラックスは元よりソラナックスを飲む日も数えるほどしかなく、今の私にとってみれば、メイラックスを再び飲むという事は想像すらつかないようになりました。

また、離脱症状がでやすい時間帯も固まってきました。ほぼ確実に出るのは夜の寝る時です。顔の筋肉がひくひくと痙攣したりするのはほぼ必ず出るのですが、それも最近は慣れてきてしまい、ひくひくしていても眠れるようになりました。

まだ、夜中に起きると再度寝るのに時間がかかる事もありますが、それでも夜中に起きる回数も大分減ってきています。

眠ってから目覚ましが鳴るまで起きないでいられるという事がこんなに幸せだと感じる事は普通はないでしょうが、私にとってはかなり充実した就寝時間と言えます。

先日は4日ほど連続でそういう日があり、とてもありがたいと感じた次第です。

まだまだ完全に離脱症状がなくなったわけではありませんが、それでも減薬をきちんとやってからだと半年で体感できるくらい楽になっているのを実感しています。

きつい期間(かなりきつい^^;)もあるのは確かですが、そういう時は効き目の短いソラナックスなどで一時的に少量だけ投薬するソフト断薬という手もありだと個人的には思いました。

とはいえ、私は医師でもなんでもなく、あくまで経験として書いているだけです。そのため一切の責任は取れませんが、そういう断薬もあるのだという事だけ伝えさせて頂きました。

それにつけても抗不安薬を持ち歩かなくてもあちこちと散歩できる解放感はなかなか素晴らしいものですよ!