メイラックス断薬6ヶ月目のまとめ

今回はメイラックス断薬開始からの6ヶ月目(151日目~180日目)を振り返ってみたいと思います。1/4が180日目でした。

また悪くなった6か月目

5か月目の状況が好転していたので、期待をもって6か月目を迎えましたが離脱症状は甘くはありませんでした。

断薬6ヶ月目の離脱症状推移

グラフを見ると不快度がLV6を超える日が何気に多いのが分かると思います。

症状としては、脳が溶けるような感覚になるものがメインでした。この症状は結構不快で、集中力を欠く事もさることながら、頭(脳)が気になってしまい、なかなか「何かをやろう」という気持ちが起きにくくなります。

外出をしない時はそのまま我慢する事が多かったのですが、外出の用事がある時はとてもではありませんが、危ない(車などへの集中力も途切れるので)ので、ソフト断薬としてソラナックスを半錠投下する日もいつもよりも多くなってしまいました。

なお、6か月目後半(本当に最後の方)から7か月目(この記事を書いている現在)に至っては、そこそこ調子は上昇傾向になっています。飲んだソラナックスが残っているとは思いませんが、少なくともLVは2~3の間で推移していますので、かなり過ごしやすくなったと言えるでしょう。

聴覚過敏は感度こそ高い日は減ってきたものの、これが強くでてしまうと物音そのものへも過度に身体が反応してしまうのが困りものです。

そのため、不眠障害は今も出ています。

何とかメイラックスを飲まずに半年が過ぎました。まだまだ離脱症状(もうどれが本当の離脱症状か分からなくなってきましたが)は続きますが、6か月目よりも良くなることを期待したいと思います。

あと半年後にはどんな状態になっているか、楽しみにしたいと思います。いやはや、長い!