メイラックス断薬からの半年間を振り返って

本日は断薬開始から176日目ですが、大晦日ですので簡単に振り返っていたいと思います。

楽な日が続いても安心できない離脱症状

このブログを隅々まで読んでいる方であれば、私が現在チャレンジしている断薬が2回目なのが分かると思います。

1回目は13日目であまりの苦しさにリタイアしたわけですが、2回目は同じ結果にならないように減薬期間も長く設けチャレンジしました。

結果としてはやはり断薬開始2週間前後というのはまさに地獄と言うべき辛さでした。しかし、前回で体験していたのでまずはそこを超える事「、そして何がその先にあるかを見たいという事で今日まで頑張ってきました。

振り返ればやはりその2週間というのは最初の大きな(かなり)ハードルだと思います。そして、この2週間を超えれば自分のペースが出来てくるかもとも感じています。

その後も13日目を超えるくらいの辛い日があったのも事実ですが、その辛さが1週間などの長きにわたり続く事はないと思っていましたので、「とりあえず今日を耐える」でここまでやってきました。

この離脱症状は本当に本人にしか分からないと思いますが、はっきりと出る場合には本当に苦痛です。こんなにきつい症状がミックスされる事もそんなにないだろうと思うくらい、いろいろな症状が出てきます。

頭痛だけとか、吐き気だけとかならかなり楽なのが分かります。

さて前置きが長くなりましたが、6ヶ月目は結構辛い時期でした。初期に近いとまでは行かないまでも、LV5~6くらいの不快度(最悪が10)が結構続きました。

特に脳がとけるような感覚がきつく、これだけで集中力は全くなくなりますし、頭に手をやっている時間も増えました。大晦日である今日も2~3日前よりは良いですが出ています。

そして、聴覚過敏も同じくですね。想像ではもうそろそろなくなると期待していましたが、甘かったです。音に対する過敏さは上がったり下がったりで今は上がっています。これは夜とかに特にきついです。ほんの少しの物音でも反応してしまうからです。

5か月目よりも悪い状態となりましたが、それでも日々少しずつ良くはなっているのだろうと思うほかはありません。

断薬をこれから開始する方、そして今から開始を検討している方はいろいろと悩むと思います。

すぐに完全に離脱症状がなくなる事はまずないと思いますが、まずは今日一日を超えるようにしてください。目標は近いものの方が良いです。決していきなり完全に治る自分を想像しないで下さい。

少しでも楽という自分を想像する方がきっと毎日続けられるでしょう。

半年まで来たわけですから、来年も頑張ろうと思います。

同じような立場の方がいましたら、共にがんばりましょう!