メイラックス断薬5ヶ月目のまとめ

今回はメイラックスの断薬開始からの5ヶ月目(121日目~150日目)を振り返ってみたいと思います。昨日が150日目でした。

振り返ってみると安定している5か月目

まずはこの期間のグラフをご覧ください。

断薬5ヶ月目の離脱症状推移

5か月目は聴覚過敏が目立った期間となりました。振り返ってみると上グラフのように不快度は安定傾向だった事が分かりますが、離脱症状の中でも一番困る(私としては生活に与える影響が大きいと感じるもの)聴覚過敏が続いている事が唯一の悩みでもありました。

これは今書いている現在も出ていますが、ここ最近は途切れる事なく続いているため、正直気が滅入るとさえ思います。

とはいえ、「メイラックス断薬1ヶ月目のまとめ」を見ると、この苦痛もかなり贅沢な悩みなのだなと実感せざるを得ません。

前回断薬をした時は13日目で挫折しましたが、その辛さをLV10として作っているグラフなわけですが、1ヶ月目を振り返るともうそれこそ悲惨としか言いようがないグラフだと今更ながらに思います。8や9が頻繁に出ているわけですが、5か月目は最大でも4とこれを比較すれば相当良くなっているのが分かります。

となると、5か月もすれば大分楽だろうと思う方もいると思います。実際にそれはそれではずれではないのですが、実際にはそうでもありません。

安定すればするで問題のある症状が際立って目立ってくるようになります。そのため、生活に影響を及ぼすという点では同じです。

ただ、いうなれば、何事をするにも辛いという段階は超えていると思いますので、私の事例で言えば、この5か月目というのは節目でもあると感じます。

今後、どれくらいで聴覚過敏などの症状が消えるかが私にとっての次の目標かとは思っています。

他にも、夜には神経過敏(歯茎などがドクドクいう感覚が強く出てきます)や睡眠障害、これが原因か分からない吐き気、その他も出ていますが、とりあえず、前進している事だけは確実でしょう。