メイラックス断薬139日目

昨日の断薬日記です。昨日はメイラックスの断薬開始から139日目です。

まだまだ離脱症状は残っている

断薬を開始した時にはまさか139日目という日を迎えるというのは想像がつきませんでしたが、やっぱりこういう風にブログで書いていくと、なかなかどうして頑張れるようです。

当初は私しか見ないようなこのブログも、最近ではリピーターも増え、また同じく断薬に悩む方が新しく読みに来てくれているようです。

さて、139日目はどういう感じだったかを言いますと・・・

聴覚過敏がまだ出ています。これはここ最近はまた少し悪くなった感がありますね。耳が詰まったような感じも出てきていますし、それに加えて「水がぶつかる」程度のものでも耳に刺さる事が多いです。

風呂やトイレ、洗物の時などはこの症状をかんじる事になります。そして、今まで書き忘れていましたが、レースのカーテンを閉める時の音も耳に刺さります。最近は静かに閉めないと、耳⇒脳に来るので気を付けています。

では、断薬当初に出ていたような、禁断症状的なものはどうかと言えば、今現在の話をすれば、「はやくメイラックスを飲まないと!」のような状態ではありません。まあ、メイラックスで言うと分かりにくいので、デパスなどで言う方が分かりやすいですかね。不安感が薬が途切れると同時に出てきやすいデパスでありがちな、「薬を早く飲まないと!」というのはもうありません。

・・・と、「薬を早く」とか書いていると、何の薬だって思いますよね。知らない方が見たら^^;

話を戻しまして・・・、そんなこんなで、抗不安薬を飲みたいと思う事はもうほぼないと言っても良いと思います。

ですので、以前も書きましたが、社会不安障害(SAD)の症状が出そうな時だけソラナックスを頓服的に飲んでいます(とはいえ、これもほぼ飲んでいません)。

ただ、やっぱり、SADの症状の出るタイミングは以前よりも敏感になっている気がします。メイラックスを常用していた時は薬によって安定していたわけですが、今はそれがないので、不安による緊張(自分が不安になるというよりも、勝手に身体が緊張して体調を崩す)という状態に明らかになりやすいです。

そのため、何度も書いていますが、社会不安障害が完全に治ったと分かるまでは、断薬はしない方が良い方もいると思います。私は今後、こちらの症状については頓服で対処すると今のところは決めていますが、それがベストではない方もいるとは思います。

しかし本当にこういう薬は何が一番良いのかというのは分かりませんね。皆さんも、いろいろな記事を読んで、抗不安薬は良くない!という意見の方もいるかもしれませんが、あくまで自分でどういう状態がベストなのかを考えて判断するのが良いと思います。

私は断薬をしていますが、薬とうまくつきあう方向で行きたいと思っています。0か1かで語らないでも良いのではないかと^^

前の記事

聴覚過敏少し復活