離脱症状の安定期間が長くなってきました

本日はメイラックス断薬112日目です。

安定した症状が長くなってきました

今から断薬をしようと思っている方には朗報になる(なれば良い)話です。

私もこれだけ長い断薬というのは生まれて初めてですので、今の所感しか伝える事は出来ないのですが、そのつもりで読んでいただければと思います。

最初の断薬では13日目であまりにきつくて挫折をしてしまいました。2回目の断薬でもその13日目レベル、あるいはそれ以上の辛さに何度かであっていますが、その都度なんとか乗り越えてきました。

ソフト断薬という道を選びつつも(SADの症状が出た時にはソラナックスを半錠飲むというルール)、それが功を奏したのか、ここ最近不快度レベルが低い日が続いています。

平均で2~3という、まさに日常生活を普通に送る事ができるレベルだと言っても良いでしょう。細かく気にするなら聴覚過敏など出てはいるのですが、気にしなければ苦痛と感じるレベルではありません。

間もなく4か月になるわけですが、6年近く毎日メイラックスを飲んでいた私ですが、かなり離脱症状は楽になってきたという実績を作れたかなと思っています。

当初、いろいろなブログでも1年程度はという記事を読んでいましたので、私も長期での苦痛を覚悟していました。それでも、徐々に楽になるとは思っていましたので、それを夢見て今があると言っても良いでしょう。

そして、その緩やかな度合いが想像よりもはやく訪れてきた感はあります。もちろん、今まで何度も楽になった後に地獄の苦しみがぶり返す事を繰り返していますので、今回も何があるか分からないとはまだ思っています。

ただ、今までのぶりかえし期間を考えると、安定期間がかなり長い気がしています。これはもう断薬をすると分かりますが、「今は何か違う」というのが分かるものです。

社会不安障害が何気に治っていない私ではありますが、SADの症状が出たら、頓服的に対処という形を当分はとっていこうと思っています。

とりあえず、このブログを読まれている方には、離脱症状が比較的楽になるのに1年もかからないケースもあるという実績にはなっているかなと思います。

まあ、明日また「苦しい~」とかいうブログ記事になってもご容赦下さい。

さて、このブログですが、社会不安障害はまだ続いていますので、この先も続けます。完全に離脱症状がなくなるまで、そして、頓服的な対処で激烈に苦しい(私の場合、極度の吐き気)社会不安障害に対応できるかというのも含めて書いていきたいと思います。

ちなみに医師は依存度はないっていうのは嘘だというのは、やめてみると分かります。とはいえ、薬を飲む意味も自分は理解しているつもりです。そのため、正直に、やめる時には苦痛を一定期間感じる可能性はあるというのは伝えるべきかなと思うばかりです。その上で薬を飲む、飲み続ける、やめるは本人の自由ですからね。