断薬中止目前

本日このままいけば、今朝の記事にもありますようにメイラックスの断薬を開始して66日目の本日、残念ながら中止すると思います。

やはり問題は対外的なものが大きい

本日は朝から夕方までは比較的調子が良く、不快度はLV3付近でした。この時間はLV6くらいまで上がっていますが、このまま夜に突入するとなんとなくではありますが、昨日のLV10に近い状態の時も来るのではと思っています。

さて、今回の断薬の中止を66日も我慢したのに検討しているのは対外的な部分が大きいかなと思っています。

もちろん離脱症状、そしてその大元である社会不安障害(SAD)の症状もきついわけですが、いつ終わるか分からない離脱症状が治まるのを待っていると、多くの方に迷惑をかける状況にまで来ているからです。

今まではそこまでは迷惑はかけてないと思いますが、この先は確実にかけるだろうと感じています。それに加えSADがそもそも寛解していない(いなかった)というのもあります。これは自分が思ってた以上に治っていなかったですね。

6年近くもデパスやらメイラックスを飲んでいたのに残念でなりません。まあ、自分の認知行動療法がまだ甘かったのだと感じる部分もありますので、この辺は仕方ないでしょう。

この先、社会不安障害と離脱症状のダブルパンチで悩まされると、おそらく心的ストレスが予想以上に負担になり、かえって鬱などを引き起こすとまずいので、投薬を再開する事にしようと思ったわけです。

まだ、今後の断薬をあきらめたわけではありません。また機会を見て、本当の意味でSADを治して、今回の経験を元に再チャレンジしようとは思っています。

離脱症状に苦しむ間、いろいろな断薬の記事を読んだり、抗不安薬に対する考えを読みました。

「楽になるのになぜ薬をやめる必要があるのか?」というもっともな意見。

「依存するからやめるべき」という意見。こちらももっともです。

ただ、最終的に何を目的とするかと考えれば、平穏に暮らせる状態でいる事であって、「断薬」そのものが目的になってもいけないなとは思った次第です。薬の量を増えないように調整さえしていれば、死ぬような薬でもありませんし、飲み続けるのも一つの選択肢だと今は思っています。

長々と書いてきましたが、まだ私にとっては今はやめ時ではないのかなという事は分かりました。断薬が成功してもSADに苦しめられたら本末転倒(そもそもこっちの方がきついので)だと思っています。

SAD、そして離脱症状のいずれもから解放されるのが最終的には望ましいと思います。その日を目指して頑張ろうと思います。

*この記事の執筆時点ではまだ断薬しています^^