社会不安障害はちっとも治ってなかった

本日は久しぶりに試験なるもの(今日はいろいろな試験を開催していたようですね)を受けに行ってきました。断薬前であれば、日々のメイラックスに加え、テストのためにソラナックスを試験の2時間前に投入している状況です。

考えさせられるくらい体調不調に

現在はメイラックスの断薬中という事もあり、抗不安薬の類は一切飲まずに試験会場に向かいました。

結果として、社会不安障害(SAD)の苦しさを脳みそにさらに記憶させるくらいきつい1日が待っていました。薬そのものは薬袋(胃腸薬なども入っている)を持っていたため、ソラナックスなど一切飲まずに頑張っていたのですが、試験開始前から試験中まで地獄の状況へと突入する結果になってしまいました。

本日は離脱症状としての聴覚過敏もかなり強くでており、テストの問題をめくる音さえも耳に刺さってくる始末。

しかし、それがかわいく思えるくらい(ここ最近の離脱症状でいうなら、それだけでLV7くらいの不快度はありました)のSADの症状が出てしまいました。

スピーチ恐怖だけではなく、やっぱりこういう予定が決まっているものは相変わらずダメなんだなと実感してしまいました。

お腹の調子も悪くなりトイレに駆け込む事も10回近く。これについては以前ならイリボーを飲んでいたわけですが、これも今日は飲まず(でも、持っていました)。

試験開始直前から試験開始後30分はもう問題を読むのにも吐きそうになる状況にて本当にあせりましたし、まざまざとSADの不快な状態を思い出した次第です。

そして、今日を受けて今回の断薬についてもいろいろと思うところがありました。離脱症状よりも圧倒的にきついSADの症状なわけですが、断薬してまで苦痛を受ける必要があるのか?という事。

とはいえ、せっかく断薬が3か月目に突入しているので今更飲み始めるのも悔しい。

では、基本は断薬で、頓服的に飲んでいたソラナックスをそういう時だけ飲むというのではどうか?とかいろいろと考えてしまいました。ここ何年かで最も苦しい1日だったと思います。もう悲惨ですね。

しかし、認知行動療法もきちんとやっていたのに、SAD治ってないじゃない?と感じた事がとにかく今日のがっくりポイントだったと思います。

断薬をしつつ、今後の自分の薬との付き合い方を考えようと思います。

投薬中の方がこういう苦しみはなかったのは確かです。なんで断薬しているんだろう?と思ってしまったのも事実。

悩みますね。本当に。