瞼の痙攣始まる

メイラックス断薬中の私ですが(本日36日目)、おとといから瞼(まぶた)の痙攣が追加されました。

まさに離脱症状のオンパレード

メイラックスの断薬を開始してから起こる離脱症状について気づいた点を書かせていただきます。

まず、断薬してすぐにすべての症状が出るというわけではないという事です。脳の揺れなど(これはなってみてのお楽しみw)は断薬当初から(減薬時も)出てましたが、30日を超えた時点でも新たな症状が出てくるものだという事に気づきました。

おとといから瞼の痙攣が起こり始めました。これは時間に関係なくピクピクとしております。夜などは他に意識を集中する事もないので、顎の震えと共にセットで気になるところではあります。

昨日は断薬日記を書きませんでしたが、35日目の不快度はLV6と前日のLV7とほぼ変わらずに苦痛な一日でした。

基本的にLV5を超えると不快だなと体感して感じるレベルで、LV5より下の場合には何とか頑張れるものだといえます(あくまで私の設定レベルです)。

さて、この瞼の痙攣がいつまで続くかわかりませんが、おそらく顎の震えと同じ原因(ミオクローヌス症状)だと思います。いろいろなところに出てくるにくいアンチクショウですね。本当に。

さて、顎の震えも毎日やっていますと、うまい寝方を考えつくものです。これくらい口を開けて歯をぶつからないようにすれば結構いける・・・などというようなものです。

私からこの後断薬する方にアドバイスをするなら、どの症状も出てきた時はショックですが、回避行動と同じく、自分で何とかベターに感じるように考えて行動をとるようになります。それに加え慣れも出てくるので、初登場が一番苦しく、その後は少しずつ気にならなくなってきます。

これは軽減とはちょっと違うものでしょうか。

また、出る日と出ない日があるので(一部症状は継続します)、何気に体調の変化もわかりやすいのは良いですね。

私は最近は夕方以降はいきなり悪くなるので、それをどう対処するか(今は横になっています)を考え中です。

でも、いろいろな症状がでると思うのです。大分断薬も進んでいるから、いろいろな症状が出るのだな!っていう事です。

実感している事。それは最初の1か月の離脱症状を超えれば、あとは精神的に継続しか道がなくなってきます。そして、この時点でももう薬は飲まないで行こうと思っているはずです。

日単位で苦しくても明日は楽な可能性があるというだけでもモチベーションはあがるものです。