メイラックス断薬33日目

小康状態の33日目

32日目に続き33日目も不快度はLV3でした。

カムバックしてきた聴覚過敏(左耳が特に)がメインの離脱症状だと思います(加えて動悸)。ただ、こちらも症状に慣れてきたのもあり、夜寝ている時に気になるとかはかなり少なくなっています。

思い返しますと聴覚過敏に最初になった時には心底きついと思いました。ノイローゼになるのではと思うくらいで、周りの音が少しでもすると「なぜもっと静かに行動できない?」などと思っていましたが、今思いますと、センサーが過敏に反応しているだけで、たいして音は立てていないのです。

今もその時と同じような行動を近隣の方はとっていますが、今は気になる事はそんなにありません。

今後断薬を行う方の参考になればと思うのですが、いずれの離脱症状も初登場した時はものすごく不快ですし、不安になります。こんな症状がいつまで続くのかと思う不安、そしてこんな状態で生活するのはきついという思いです。

でも、2か月目に入っている私の実感ですが、確実に不快に感じる度合いは下がっていますし、自分なりの対処法なども見つかってくると思います。

睡眠障害は今も多少ありますが、それも他のと同じで最初は「このまま眠れなかったら?」などと思いましたが、そのうち細切れでもある程度の睡眠は確保できるようになります。今も、寝つきは悪いですし、顎の震えもありますが、このいずれも慣れてきたおかげで気にならなくなってきています。

離脱症状が1年以上続くという話はありますが、今のLV3程度であれば、1年続いてもそれほどきつくはないと感じます。

先日、「メイラックス断薬1ヶ月のまとめ」という記事を書きましたが、ここに1か月分の不快度をグラフにして掲載しています。

減薬をある程度きちんとしていると、このような動きの可能性があるという事を伝えたいと思ったためです。

断薬を挫折したくなっても、あと2日、いや1日を乗り切れば急に楽になったりします。ここで我慢できるかどうかが断薬できるかの境目かなと感じます。

2か月目の今、薬を飲まないとまずい!と思う事はもう全くなくなりました。飲みたいとも思っていません。もちろん、まだゴミ箱には入れられませんが(断薬終了後もソラナックスは当分捨てないつもりです)、ほぼ気にしていない状態です。

みなさんも断薬頑張りましょう!