メイラックス断薬1ヶ月目のまとめ

今回はメイラックスの断薬開始からの1ヶ月間を振り返ってみたいと思います。

断薬不快度1ヶ月の軌跡

本日から抗不安薬であるメイラックスの断薬を開始してから2ヶ月目に入ったわけですが、これまでの1ヶ月を振り返って不快度をグラフにしてみました。

断薬1ヶ月目の離脱症状推移

グラフが小さくて見にくいかもしれませんが、左が1日目そして一番右が31日目の不快度となります。不快度は私のブログでは、前回の断薬失敗時点(挫折した13日目)をマックスのLV10としてそれとの相対的な不快度で示しています。

また、同じ離脱症状でも後半は慣れているため不快レベルとしては下がっているものもあります。

この不快度は離脱症状の苦しさを極めて主観的に数値化しているものですが、参考にはなるのではと思います。

他の記事を読めば分かりますが、こちらでも少し背景を書いておきますと、抗不安薬は今までにデパス、ソラナックス、メイラックスを飲んでいます。断薬時はメイラックスと頓服的にソラナックスを飲むという状況です。

全体で6年近くの投薬期間を経て4ヶ月ちょっとの減薬期間からの断薬にチャレンジ中です。

グラフから読み取れるのは断薬の初期では日ごとの波が激しくなっており、1ヶ月目後半からは症状への慣れもあり、苦痛の度合いが下がっていますし、安定してLV5より下で推移しています。

なお、どのレベルでも買い物などにはいけますが、LV7以上の場合には結構きついと感じます。LV3以下であれば、ほぼ日常生活には問題なしと言ったところでしょう。

また、途中で症状が消えるものもありますが、復活する事も普通にあるため、2~3日その症状がないからといって二度とおきないわけでもないようです。

2ヶ月目も頑張って断薬を続けていこうと思います。ここ数日の感覚では、このまま乗り切れる感が大分強くなってきました。

メイラックス断薬1ヶ月目のまとめ” に対して2件のコメントがあります。

  1. イサムゼンジ より:

    減薬開始から完全断薬までにどのくらいかかりましたか?

    1. 気がつけば管理人 より:

      イサムゼンジさん、こんにちは。

      こちらは「離脱症状の完全終了」を意味すると思うのですが、メールでも回答しましたように4年以上経過した今も症状は後遺症レベルで残っていますので、そういう意味では「完全」には終わっていません。

      ただ、それでは参考にならないと思いますし、他の方も目安が分かりにくいと思いましたので、5月2日に「私の断薬の歴史まとめ(断薬期間年表)」という記事を書いて公開する予定です。

      その記事を読まれれば貴方が気になっている事のほとんどは書かれていると思います。私も過去記事を調べながらでまだ途中までしか書いていませんので、とりあえず5/2の9時公開をお待ちください。

コメントは受け付けていません。