ミオクローヌス症状というもの

顎が動いて歯がガチガチ言うのはどうやら「ミオクローヌス症状」と言うものだそうです。

びくつく症状

メイラックスの断薬開始後に歯がガチガチなる(正確には顎が小刻みに動く)ので気になっていてよく調べると「ミオクローヌス症状」と言うそうです(素人判断なので参考程度に。症状が同じでも違う病気の可能性もありますので)。

そして、これは手足だったり頭だったりといろいろな場所で起こるようです。これで納得(でもないですが)しましたが合点がいきました。

実は歯は顕著に出ているものなのですが、時おりビクッと体が瞬間的になることや、寝るときに足がイライラする事が多いので(これはほぼ毎日)、「なんだかな~」と感じていたのです。これら全て1セットだったのですね。

最近ではこれが手にも出ているのか、キータッチのミスも増えています。まあ、この辺はゆっくり入力すれば良いだけですが、手の付け根もイライラします。

そして、いろいろと調べると、やはり1年は覚悟かなと言うのが最近の実感(と言う名の諦め)です。そろそろ1ヶ月(本日は27日目)ですが、あと11ヶ月は覚悟となると何か他の楽しみを作りたくなりますね。

は~。

まあ、今日の不快度はLV2と総合的には悪くないものでしたので、まだ頑張ろうと思います。というか、ここまで来てやめられないなと思うばかりです。もう一度最初の2週間の断薬をやれって言われたら正直いって気が滅入ります。

さて、そんなわけで、最近の気になる症状メインは歯のガチガチです。これは物凄くストレス度が高いです。ミオクローヌス症状という名称が分かったものの解決するわけもなく、我慢するしかないわけです。

ただ、聴覚過敏がやや弱くなってきたので、それだけが救いかもしれません。一時期はダンボールのガムテープを店の人がはがすだけで刺さるような感覚で、それが元で激しい動悸が起こったくらいです。それがここ数日(数日でも軽いと物凄く幸せを感じるようになります^^)はセンサー感度も弱く助かっています。

耳栓はまだはずせませんが、我慢でしょう。

私の今の関心事はミオクローヌス症状がいつくらいになったら軽くなるのかという事でしょうか。とりあえず減薬は4ヶ月以上にわたり行ってきましたのでそれほど長く続いて欲しくないのですが、まあ、1年は続くと考えていた方が気楽かもしれません。それにはやく終わったらそれだけで儲けた!って思えそうですしね。

昨日も書きましたが、投薬によって社会不安障害の問題を軽くするのが良いのか(しかし、断薬をするとなると離脱症状と戦う必要があります)、あるいは、投薬せずにSADと生活するのが良いのかと言えば、個人的には投薬した方が楽だと思っています。

ただこれは投薬を勧めるものではありません。正直、離脱症状の苦しみはそれはそれでかなりきついからです。ただ、私は当初のデパス、そしてメイラックスに変えて減薬からの断薬(計6年程度)を飲んだ事そのものは後悔していません(これは人によると思います)。

今はとにかくやめたいと思うばかりですが、そう思えるのもそれらの投薬があったからだとは思っています。心療内科の医師からすれば、患者の苦痛を取り除くための処方をするしかないので、投薬は必然でしょう。

まあ、実際には断薬をせずに生涯、飲みすぎないように薬を取り続けるという選択肢もあります。私は後半はメイラックスを4分の1錠しか飲んでいませんでしたので、医師からも薬剤師さんからもたいして飲んでないですよといわれるくらいでした。それを続けるという選択肢もあったのですが、やっぱり、断薬をしたいという気持ちがあったわけです。

こんなに長くかかると分かっていたらもしかすると断薬チャレンジはしていなかったかもしれませんし、今は断薬中なので何とも分かりません。

でも、離脱症状はあっても、抗不安薬などを飲んでいないという事を認識すると、少しだとしても、開放感などがあります。そして、やってやる!という気持ちもおきてきます。

なんか、今日はミオクローヌス症状の話から横道にそれましたが、とりあえず頑張って断薬を継続したいと思います。

少なくとも皆さんが断薬をする場合には、医師と相談して、減薬をなるべく長い期間続けてから断薬へ移行した方が良いと思います。一気に行くと、それこそ凄い苦痛だと思います。

あと、ここまで書いていますが、離脱症状がほとんどおきないという素晴らしい運の持ち主もいるようです。残念ながら私はそこの枠には入り損ねたみたいですが、大半が通る道を行くしかないですね^^

<2018.4 追記>

似たようなものとしてジストニアとかもあるようで、私のはミオクローヌスではないかもしれません。専門的な事は良く分かりませんが、まあ、結論として不随意運動(意思に反して動く)であるのは間違いないでしょう。