断薬の挫折と成功の分岐点

本日は断薬23日目なのですが、ここにきて断薬に成功する人と挫折する人の分岐点はこうではないか?と自分なりに思った事を書かせていただきます。

断薬に挫折した人は最初のハードルを越えられなかった

私は断薬チャレンジ2回目なのですが、前回は13日目で挫折しました。いろいろな離脱症状がおきたために辛くて薬を飲んでしまったというわけです。

で、今は辛い日もありますが何とか23日目まで来ています。

ここで思った事は何かと申しますと、挫折をした方(自分も含め)は最初の大きなハードルを越えられなかった人ではないかという事です。もちろんこれは個人的な感覚なので正しくも何ともないと思いますが、参考までに先を読んでください。

実際問題、昨日や今日も絶不調で、よくもまあこんなにいろいろな症状がおきるものだと呆れる状態です。正直、どの薬を飲めば治るのだ?と思うくらいいろいろな症状が重なっています。

まさに離脱症状ご一行様という状態なわけです(冗談ぽく書いていますが、結構辛いです)。

ここで最初の挫折時を顧みますと、確かに挫折した日はかなりきつかったのは確かですが、今回の断薬で感じたのは日々体調はかなり差があるという事なのです。

きつい日の次は往々にしてそれほどもでない日が多く(私の昨日今日は別としまして)、きつい日はその日を我慢すれば次の日は何とか耐えられる場合が多いのです。

つまり、楽になるかもという想像ができずに挫折の道を選んでしまうというわけです。私もそうでした。

で、昨日今日の体調は正直かなりきついのですが、もう一つの考えが実は出てきています。

これだけ物凄くいろいろな症状が出ているのにメイラックス一つで本当におさまるのか?という思いです。

メイラックスを飲めば確実にこれらの症状が取れるのであれば、挫折という道も選択肢に入るのですが、実際、ここまでよくないと、そういう希望的な考えも出なくなってきます。

となると、もし挫折してメイラックスを飲んでもいくつかの症状が残ったならば、挫折そのものが勿体ないと思うわけです。

つまりもう引き返すのも地獄、進むも地獄状態なわけです(ここまで酷くもないですが)。

となると、このまま断薬を続けようとなるわけです。せっかく今回も苦痛だった13日目を無事に過ぎたわけですので、それを無にしてはいけないと感じるのです。

さて、本題です。

挫折と成功の分岐点はそう感じられる所までいけるかどうかだと感じました。もちろん、私はまだたったの23日目です。たいしたものではありません。

でも、今現在は苦しくても耐えようとしか思わなくなってきています(でも、いつ挫折するか分からないので、その時は笑って許してください)。

メイラックスで今の症状全てが治るという可能性は分からないわけですから、それならば断薬を続けて、今の症状は全て離脱症状だと信じたいわけです。それであれば、確実に日の経過とともに楽になる日が来るからです。

貴方がもし断薬をしようとしているのであれば、常に挫折という選択肢は頭をよぎると思います。その時には是非、この記事を思い出してみてください。