メイラックス断薬13日目

メイラックスの断薬13日目です。まだ昼過ぎですが、前回断薬に挫折した時と同じく13日に到達しました。

13日は断薬の鬼門なのか?

さて、今日は既に他の記事でも書いているように、「かなりきつい」1日です。

早朝から動悸、聴覚過敏がかなりの状態になっており、LV10と言える状態です。前回断念時と同じくらいのきつさだと思います。

聴覚過敏が今回は何よりきついですね。これが離脱症状の関係かどうかもう分からないのですが、断薬開始の後に酷くなった事だけは確かです。

動悸や集中力の欠如なら何とか乗り切れると思っていましたが、聴覚過敏が明日も続くようなら生活に大きく支障をきたすので、今回も断薬はストップするかもと考えています。

外を走る車のエンジン音をはじめ、いろいろな音が耳に突き刺さっています。

うーん、これはきつい。さっき、イヤーマフをしながら眠りましたが、そういうものをしても音がすり抜けてくるのが困りものですね。

確実に2日前の聴覚過敏のレベルとは比べ物にならないくらいの酷さです。

とりあえず、遅めの昼食を食べて、明日は楽である事を祈るばかりです。

他の断薬のブログでも聴覚過敏に同じくらいの日数でなっているのを見かけたので、もしかするとこれも耐える必要のあるものなのかもしれませんね。

その方は耳鳴りが長らく続いていたと書いていました。

さて、どうするか。頑張って断薬する必要があるかも考える時期になってきたと思います。

<追記>

wikipediaのベンゾジアゼピン離脱症候群を読んだところ聴覚過敏があるではないですか!

というか、こんなに離脱症状があるのか・・・。という事で、調べたところ、聴覚過敏はそれほどかからずに軽くなるという話も一部であったので、それを信じて頑張って耐えたいと思います。今日は最悪ですけどね^^;

とりあえず、耳の聞こえが一時的によくなる特殊能力を身につけた事にでもします(こうでも考えないときついので^^;)。

それにしてもこのページの「ベンゾジアゼピンの急激な減薬・断薬は更に以下のような深刻で不愉快な離脱症状を引き起こすことがある」の部分にあるものが怖すぎます!