聴覚過敏との戦い

今日は社会不安障害とは少しずれまして、聴覚過敏について。実は近隣の騒音が続いた事があり(現在は引越しています)、その結果として聴覚過敏の症状が起きてしまいました。

離脱症状と聴覚過敏で散々です

本日はメイラックス断薬11日目ですが、早朝から散々です。暑さでおきたと思ったら、どうやら上の住人が音楽かテレビかを鳴らしていたようでその低音が響くのです。そのため、もう二度寝も出来ず早朝からおきています。今日は一日が長いですね。

とはいえ、このレベルの音は騒音トラブル(前の家の)前であれば、おそらく気にならなかったレベルのものです。

聴覚過敏になった事で耳が勝手に苦手な音をサーチして、困った事に毎回丁寧に耳元まで(さらに言えば脳まで)届けてくれるのです。聴覚過敏というものはなってみて思ったのは、これはもうかなりきついものですね。

音でノイローゼになる方の気持ちが分かりました。物凄く気になるのです。

高音などは耳栓やイヤーマフ(前の家の時に買いました)でかなり防げますが、低音って防げないのですよね。そういうものをしても、多少の低減はありますが、基本的には体に「ズシンズシン」と響いてきます。この不快感たるやこの上ないです。

しかし、なんでこんなのが気になるようになったのだろうと思いますが、以前の家での長期間にわたる騒音でPTSD状態になったと思われます。困ったものですね。しかし、共同住宅で他の方を考えないで騒音を鳴らす人って本当に犯罪レベルだと思います。引っ越した先でも苦労するはめになるとはまさか思いませんでした。

聴覚過敏の対策

聴覚過敏には根本的な治療法はないようです。TRT療法等はあるのですが、結構これはこれで大変だなと思うわけです。

現在の私はと言えば、自分で音楽をかけて「マスキング」する事で外部の音に気付きにくくするようにしています。TRT療法などもホワイトノイズを聴いたりするらしいですが、詳細を知らないのでここでは割愛します。

気になる音というのは人によって範囲は大分違うのですが、私の場合には低音や扉の開け閉めの時の「ドン!」ってやつでしょうか。

私の中の敏感センサーが物凄い勢いでそれをキャッチし、体がびくっと反応するレベルです。でも、他の方の話を読んだら私のはまだまともな方のようです(結構はやめに引越しをしたので)。

それでも、メイラックスの断薬とかぶるなんて最悪だなとか思いつつ、とりあえず、「あるがままに」受け入れていこうと思います。

うーん、自然体って難しいもので・・・。

そんなわけで今日の離脱症状(&聴覚過敏)はレベルが一気にあがり、朝からLV7くらいまで来ています。

毎日夜になると思う「今日は少しでいいからみんな静かにしてくれると嬉しいな」という気持ち。聴覚過敏にならないと分からないだろうな~。